圧倒的存在感で足元を飾る! ウェッズ『クレンツェ ジルドーン』が愛車をワンランク上に引き上げる!!

圧倒的存在感で足元を飾る! ウェッズ『クレンツェ ジルドーン』が愛車をワンランク上に引き上げる!!

 愛車をカスタムすることで、愛着はさらに増すことになる。ただカスタムするうえで、高級ドレスアッパーやプレミアムスポーツであれば、デザインがいいだけでなく、より特別であることを求めるようになる傾向がある。

 そんなこだわりを持つオーナーの愛車の足元を飾るために生み出された、洗練されたデザインと、さまざまな要望を受け止める幅広い選択肢を備えたウェッズのトップブランドが『Kranze(クレンツェ)』だ。

 今回紹介するのは、そんな『Kranze(クレンツェ)』の2021年の新作デザイン『Zildawn(ジルドーン)』。ウェッズのこだわりが生み出した、その新作を紹介したい。

文/ベストカーWEB編集部  写真/weds、編集部【PR】

【画像ギャラリー】あなたの愛車の足元もより華やかに! 『クレンツェ ジルドーン』のデザインとマッチングをチェック!!


■存在感を出しつつも 美しさも兼ね備えたデザイン

 2021年モデルの『Zildawn(ジルドーン)』。この名前は、至るところに拡散し皆が実感できるという意味を込めた「無数の=Zillion(ジリオン)」と、2020年の混乱からのリスタートを願う「夜明け=dawn(ドーン)」を組み合わせた造語となっている。

デザイン外周には曲面の組み合わせによるトライアングル(三角形)テイストを入れている。シャープさと柔らかさをうまく組み合わせて生まれたシンメトリー(対称)デザインとなっている
SBC-P×トヨタ アルファード。押し出し感の強いアルファードと組み合わせても負けることなく、足元でその存在をしっかり主張するジルドーン
SBK-P×トヨタ スープラ。プレミアムスポーツであるスープラとのマッチングも抜群。スポーティさを前面に打ち出さないデザインにより、落ち着いた大人な雰囲気を感じさせる

 さてそんなジルドーンだが、クレンツェシリーズの代名詞である「三次元デザイン」はしっかりと継承しながら、今までにないデザインを……というデザイナーの思いから生み出されたデザインとなっている。

 このジルドーンのデザインを担当した開発担当者に話を伺ったところ、「装着することを想定している車両が高級ドレスアッパーやプレミアムスポーツであるため、美しさを求めつつも、いかに貧弱に見えないかを考えデザインをした」という。

 貧弱に見えないように肉付けしていくと、どうしても過去の製品や、ほかのメーカーの製品に似てきてしまうため、新作ではリムとのつなぎ目に三角形を取り入れることにしたそうだ。最初は五角形で考えていたが、主張が強すぎるとの意見があり現在のデザインに落ち着いたという。

■見る角度で表情を変えるこだわりのカラー

 この『ジルドーン』で注目すべき点はデザインだけではない。こだわりはカラーにもあるのだ。

 今回ジルドーンに設定されている基本となるカラーは、「SBC-P(SBCポリッシュ)」「SBK-P(セピアブラックポリッシュ)」、フラッグシップの証ともいえる「D-CRM(デザインクローム)」、天面切削部分をブラッシュド加工した「BKBF/BR 2C(ブラック&バフ/ブラッシュド 2トーンクリア)」。さらにペイントカラーとして「BRM-P(ボルドーレッドメタリック)」の5色がある。

「デザインクローム」は他社にあまりない仕様であるととともに、クロームメッキ仕様にこだわりを持たれているユーザーさんも多く、そういった方がクレンツェを選択肢としてご検討頂いているため設定しているという。

D-CRM×アウディ RS4 アヴァント。輸入車に多い、PCD112と120(ともに5穴)も設定。設定サイズが19インチからということで国産車向けはPCDは114.3(5穴)となる
クロームメッキの質感の高い輝きは、ほかの塗装方法では替えがきかないという。ウェッズでは、より高品質な製品を求めるオーナーのために、必ずこのカラーを設定している

 そして「ブラック&バフ/ブラッシュド」は、実はシンプルに見えるが、最初にすべて真っ黒に塗装したあと、あえて天面の磨き跡を残してメカニカル感やメタル感をもたせる「ブラッシュド」と言われる加工を施している。さらにその磨きをかけた部分には、黒みがかったクリアを吹いているという。

 この黒みがかったクリアは、5段階くらい細かく違う色味を調整してトライした結果、商品化した色味が最もピタリとくるものだったそうだ。

 さらに光っているリムとのつなぎ目部分は、人間が手で磨いて仕上げており、非常に手間がかかっている。そのため、どうしても価格は高めになってしまうというが、実物を見るとそれも納得のクオリティの高さを感じることができる。

BKBF/BR 2C×トヨタ ハリアー。愛車をシックで落ち着いた雰囲気にまとめたいというオーナーにオススメなのが、こちらのカラーだ。下の写真を見てもらうとわかるが、ウェッズのこだわりが詰まっている逸品だ
一見すると黒一色のようにも見えるが、あえて天面の磨き跡を残してメカニカル感やメタル感をもたせるブラッシュド加工が施され、黒みがかったクリアが吹かれている。この黒のクリアが絶妙な加減となっている
こちらがブラッシュドでつけられた細かい研磨痕。あえて完全に磨き切らないことで、光の反射感が増幅される

 そして、ペイントカラーで新たな挑戦だったという「ボルドーレッドメタリック」。

 ダークレッドを採用しているが、光の当たる面は明るめの赤に見え、縦の光の当たらない部分は黒に近い落ち方をするので、ホイールの角度によってその表情が常に変わる個性を持っている。

 こういうのもなんではあるが、写真だけではこの色合いのよさはお伝えしきれないため、ぜひ一度実物を見ることをお勧めしたい。

BRM-P×トヨタ マジェスタ。もろに”赤”というカラーではなく、少し落ち着いたボルドーを採用したことがポイント。落ち着いた色を採用したが、散りばめられたラメがしっかりと華やかさを添える
さまざまな角度の面を持つジルドーンならではだが、光の当たり方によって、カラーが細かく変化する。この効果のおかげで、ホイールの立体感がより増して見える

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