駆動用バッテリーは2タイプ。上位モデルは300㎞走れそう!
では、肝心の電池はどうだろう? 詳細についちゃもう少し待たなければならないが、電池は事前のアナウンス通り2タイプ。詳細な容量こそ出せないが、少ないほうで22kWhくらい。大きいほうが32kWhくらいをイメージしてもらえばいいらしい。
少ないほうがSAKURAより、大きいほうはN-ONE e:より10%くらい大きな容量の電池を搭載していることになる。航続距離は200kmと300kmといったあたりか。
もちろんLFP(リン酸鉄リチウム電池)のため、寿命は「使いきれないほど」と理解しておけばいいだろう。大雑把な目安でいえば、200㎞タイプで60万km以上。大きいほうなら90万km以上になる。軽自動車として移動の足とすることはもちろん、家に置いてあるときは太陽光発電で使い切れなかった電力を貯める家庭内マイクログリッドの蓄電池として使うのもいい。
今回ジャッキアップしての下回りのチェックはできなかったものの、ブレーキの容量大きく、リアなんか軽自動車で唯一のディスク。ADASの精密な制御なども期待できると思う。こうなると気になるのが走り。レーザー溶接のがっしりしたボディ構造は、おそらく普通車と同じくらいの質感を実現しているだろう。ネ
ガティブなニュースとなる補助金の少なさながら、そいつを吹き飛ばすくらいの価格設定に期待したい。なお発売は7月だという。
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