BMW高性能モデルの主役「M3/M4」が日本導入開始!!


二つの味付けを持つ直6ツインターボ!

 新型Mのパワーユニットには、従来型同様に3.0L直列6気筒DOHCツインターボエンジンが採用されるが、その性能は大幅に向上されている。標準仕様は、最高出力480ps/6250rpm、最大トルク550Nm/2650~6130rpmを発揮。これに6速MTが組み合わされる。

 上位仕様となるコンペティションは、最高出力510ps/6250rpm、最大トルク650Nm/2750~5500rpmを発揮し、その差は最高出力で30ps、最大トルクで100Nmにも及ぶのだ。トランスミッションは、8速DCTのMステップトロニックのみとなる。

BMW伝統のシルキー6は、最大510psを叩き出す。従来型コンペティション比だと70psもの差となる

日常性能も犠牲としないM

 先進の運転支援機能は、他モデル同様に搭載されており、高性能3眼カメラ&レーダーのセンシング機能を搭載。衝突被害軽減ブレーキやACCなどはもちろんのこと。高速道路渋滞時にドライバーの疲労を軽減させる「ハンズオフ機能付き渋滞子運転支援機能」まで備える。

 またテレマティクスサービス「BMWコネクテッドドライブ」やAI技術を活用した音声操作機能「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」など、他の最新BMW同様の先進機能をしっかりと押さえている。

アグレッシブな存在のMだが、他のBMW同様の最新機能もしっかりと搭載する

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