【マツダ新型EVにロータリーの秘策あり!!】 MX-30の航続距離が200kmしかない訳

 マツダの新型EV「MX-30」の航続距離は僅か約200km。その裏にロータリーエンジンの存在あり!!

 東京モーターショーでベールを脱いだ話題のMX-30。観音開きのドアなどマツダらしさがふんだんに盛り込まれている。しかし、EVとして走行距離が200kmというのはいかがなものか? という疑問が投げかけられている。

 各社のリリースするEVは、近年どんどん走行距離を伸ばしていて300km以上が常識となりつつあるなか、なぜMX-30はそのようなトレンドとは逆行するような走行距離なのだろうか?

 その理由を探るとともに、マツダ関係者も存在を明言するロータリーエンジンを活用した「レンジエクステンダー」について合わせて解説したい。

文:松田秀士
写真:編集部、MAZDA

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