光岡自動車は、トヨタRAV4をベースに、1970~1980年代のアメリカンSUVをイメージした「Buddy」を再販売すると発表した。欲しくても買えなかった人に朗報だ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:光岡自動車
【画像ギャラリー】大ヒット車ミツオカバディを写真でチェック!!!(5枚)画像ギャラリー約4年間で1200台を販売し大ヒットしたバディ
「Buddy(バディ)」は、光岡自動車が初めてSUV市場に挑戦した意欲作。トヨタRAV4をベースに、1970〜80年代のアメリカンSUVを思わせる角張ったクラシカルデザインで、2020年の登場時から大きな反響を呼んだ。
特に「どこか懐かしく、それでいて新しい」独自のスタイルは、50〜60代のクルマファンに強く支持され、約4年の販売期間で累計1200台を販売。光岡ブランドとして異例のヒット作となった。
しかし、世界的な半導体不足によるベース車の供給制限が続き、2024年には販売終了。多くのファンから「もう一度販売してほしい」という声が寄せられていた。そんな熱い要望に応える形で、ついにバディが帰ってくる。
今回再販売するBuddyのグレードはハイブリッドDXのみのワングレードで、装備内容を大幅に充実させた。これまではメーカーオプション設定としていたパノラマムーンルーフ、デジタルインナーミラー、アクセサリーコンセント、サイドメッキモール」などを標準装備とした。
再販売できた理由としては今夏、ベース車両のトヨタ「RAV4」のフルモデルチェンジがアナウンスされたなか、現行RAV4の最終生産ロットから150台が調達できたため。
価格は726万円! ボディカラーは新色2色設定!
2025年10月24日から先行予約を開始し、生産出荷時期は、2026 年5 月からスタート、2026 年内の全数生産出荷を予定しているという。
カラーバリエーションは厳選した計5 色を設定。 モノトーンカラーは定番人気の「グローブワンホワイトパールII」(30 台限定)と「MJ ブラックマイカ」。ツートーンカラーは人気の「ノースカロライナブルー」をそのままに、Buddyの新たな物語を紡ぐ意味を込めた新色「アイスマングレー」、「ビーチグレージュ」を追加設定した。
ベース車はRAV4ハイブリッドX(E-four)で価格は726万円。ただし、台数に限りがあるため予定台数に達し次第、終了となる見込み。
■販売台数:150台(内、「グローブワンホワイトパールII(12万1000円高」は30 台限定)
■特別装備品:パノラマムーンルーフ、デジタルインナーミラー、アクセサリーコンセント、サイドメッキモール
■ボディカラー:モノトーンカラー=「グローブワンホワイトパールII」、「MJ ブラックマイカ」 。ツートーンカラー(50万6000円高)=「ノースカロライナブルー」、新色「アイスマングレー」、新色「ビーチグレージュ」










コメント
コメントの使い方再販はとても嬉しくて、私も記事に飛びついた身なのですが、え?価格が?
前回470万~だったのが、726万? でも、他でもそう書いてるから見間違いじゃない・・・
M55みたいな超人選ぶ車じゃなく、台数が出るBuddyで726万スタート・・・?