チケットの一般販売はなし。会場の詳細も非公開。徹底した秘匿性のなかで3月21日に開催される「Red Bull Tokyo Drift 2026」。ただ唯一会場に足を踏み入れる方法がある。それは、カーカルチャーブランドの「TOKYO DRIVE CAR CLUB」の限定コラボアイテムを手に入れることだ。
文:ベストカー編集部 鈴村朋己/写真:Red Bull Content Pool、TOKYO DRIVE CAR CLUB
【画像ギャラリー】イベントロゴがとってもキュート!!!! レッドブルとTOKTO DRIVE CAR CLUBのアパレルアイテムがかわいすぎるから見て!!!!!(133枚)画像ギャラリー「選ばれし者」だけが踏み入れられる秘密の境地
2025年10月、都内某所の巨大な物流倉庫。そこには、映画のワンシーンを現実へと引きずり出したような光景が広がっていた。
ネオンライトが躍り、DJが刻むビートが重厚なコンクリートを震わせる。 レッドブルが厳選した100台を超えるカスタムカーの熱気に包まれるなかで、誰もが目を疑った時間。
それは、 ドリフトレジェンド、マッド・マイク・ウィデットのマツダ3と、若き才能・箕輪大也のGRカローラが、倉庫内の螺旋ランプウェイを白煙とともに駆け上ったのだ。
あの「JDMカルチャーの純粋な結晶」とも言える狂乱のプレイベントから半年。 ついに、その本章となる「Red Bull Tokyo Drift 2026」が2026年3月21日(土)、スケールアップして帰ってくる。
チケットになる特別なアイテムたち
今回も前回同様に完全招待制。 一般的なチケット販売は一切行われていない。 この特別な夜へのインビテーションを手にする方法はただ一つ。
FragmentやGOD SELECTION XXXといったストリートファッションブランドとのコラボレーションを行ったこともある、カーカルチャーブランド「TOKYO DRIVE CAR CLUB」との限定アパレルアイテムを手に入れること。
なんとアイテム1点購入につき、イベントへの入場チケットが1枚が付属するのだ。 つまり、このプロダクトを纏うこと自体が、東京の夜に潜むシークレットな社交場への「チケット」となるのだ。
入場の鍵となるコラボレーションアイテムは以下4種類のラインアップだ。
●Tシャツ(9900円): シンプルながらもカルチャーへのリスペクトを込めたデザイン
●ロンT(1万2100円): ストリートの空気感を体現するシルエット
●フーディ(1万9800円): ガレージやナイトクルーズに最適な一着
●スタジャン(12万1000円): 圧倒的な存在感を放つ、今回のコレクションの象徴
3月13日(金)19:00から、TOKYO DRIVE CAR CLUBのオンラインストアのみで販売される。 期間はわずか2日間。 迷っている時間はない。
特別感溢れるカーカルチャーを味わえ
会場は「東京近郊」としか明かされていない。 正確な場所は、コラボアイテムを手に入れた者だけに個別に案内される。
なお、18歳未満は入場不可という制約も、このイベントが「大人のための真剣な遊び場」であることを物語っている。
もしチケットを手にできなくても、その熱狂の断片に触れることは可能だ。 イベント当日はタレントのユージをMCに迎え、レッドブル公式のYouTube、TikTok、Xでライブ配信が行われる。
震えるようなエキゾーストノートとタイヤの焦げる匂い。 それを肌で感じる資格があるのは、勇気を持ってこの「鍵」を掴んだ者だけだ。
画面越しのキミもTOKYO DRIVE CAR CLUBのコラボアイテムを手に入れて、伝説の目撃者になってみないか。
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