N-WGNが売れ続ける理由とホンダが抱える課題

 全国軽自動車協会連合会 (全軽自協)がまとめている、軽自動車の販売台数ランキングが発表されたが、ホンダ「N-WGN」は2月:1万1121台、3月:1万271台という結果となった。

 3月の軽自動車の販売台数では7位で、軽ハイトワゴンのライバルであるスズキ「ワゴンR」にも勝っている。

 電動パーキングブレーキ問題で出遅れたものの、このご時世で1万台以上と健闘しているN-WGN。

 他社ライバルだけでなく、強力な新型「フィット」や王者「N-BOX」といった身内のライバルを向こうに回しても売れてる要因、そしてホンダが抱える課題について、自動車評論家の渡辺陽一郎氏が考察する。

文/渡辺陽一郎
写真/編集部、HONDA

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