軽バンユーザーの“あと少し便利なら……”を解消する新アイテムが登場した。ダイハツ・アトレー/ハイゼットカーゴ専用のLEDコンソールボックスは、収納、充電、アームレスト機能を1台に集約。置くだけ設置という手軽さも含め、仕事車にも趣味車にも刺さる注目アクセサリーである。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】軽バン車内が激変! アトレー専用LEDコンソール登場(18枚)画像ギャラリー純正感がスゴい! アトレー/ハイゼットカーゴ専用設計の多機能コンソールが登場
軽商用バン人気が続くなか、近年は「仕事だけでなく趣味やアウトドアにも使う」というユーザーが急増している。とくにダイハツのダイハツ アトレーやダイハツ ハイゼットカーゴは、広い荷室と取り回しの良さから支持を集めるモデルだ。
そんな人気軽バン向けに、カーアクセサリブランド「CRAFTWORKS」から専用LEDコンソールボックスが登場した。展開するのはFun Standard株式会社公式サイト。今回の新製品は、“純正っぽさ”と実用性を両立したアイテムとして注目したい。
最大の特徴は、純正センタートレイへ被せるだけという簡単設置だ。工具不要で約5秒という手軽さながら、専用設計ならではのフィット感を実現。リクライニングレバーやシートベルト操作に干渉しない設計も、日常使いではかなり重要なポイントである。
さらに機能面もかなり充実している。
まず目を引くのが「快適アームレスト」。ふんわりしたクッション性を持たせており、長距離ドライブや渋滞時の疲労軽減にも効果が期待できる。軽バンは着座姿勢が独特なだけに、こうした“体感快適性”への配慮はうれしいところだ。
加えて、収納スペースも大容量。スマホ、財布、モバイルバッテリー、小物類など散らかりがちなアイテムをまとめられるため、営業車や配送用途でも重宝しそうだ。
夜間の使い勝手まで考えた“全部入り”仕様
今回の製品で特に注目したいのが、LEDイルミネーションと充電機能の融合である。
本体の電源を入れると充電ポート周辺がやさしく点灯し、夜間でもUSB位置が分かりやすい。軽バン系は実用車ゆえに車内照明がシンプルなケースも多く、こうした細かな使い勝手向上は実際かなりありがたい。
充電機能も抜かりない。USB-A、USB-C、シガーソケットを備えた“1台3役充電ポート”仕様に加え、ワイヤレス充電対応モデルも用意。スマホ、ドラレコ、タブレットなど電装品が増え続ける今の時代に合った装備内容となっている。
近年の車種専用アクセサリー市場では、「後付け感をなくす」ことが重要視されているが、この製品もまさにその流れを反映したモデルといえる。単なる収納ボックスではなく、“純正インテリアの延長線”として成立している点が魅力だ。
価格は1万800円から。ECモールで販売されており、ワイヤレス充電の有無で選択できる。
軽バンは今や“働くクルマ”だけではない。車中泊、アウトドア、釣り、キャンプなどライフスタイル用途でも人気が高まっている。だからこそ、日常の小さな不満を解消するこうした専用品は、満足度を大きく引き上げてくれる存在になるはずだ。




















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