トヨタの人気ミニバン、アルファードとヴェルファイア向けにモデリスタの新たなカスタマイズアイテムが登場した。ルーフスポイラーの新仕様や足元を照らすウェルカムイルミ、さらにヴェルファイア専用の新発光カラー追加など、オーナー必見の内容となっている。愛車の個性と高級感を高めたい人は見逃せない。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】新型アルファード&ヴェルファイアに注目! モデリスタ新パーツ追加の魅力とは(3枚)画像ギャラリーモデリスタがアルファード・ヴェルファイアの魅力をさらに強化! オーナーの声から生まれた新アイテムとは
高級ミニバン市場で圧倒的な人気を誇るアルファードとヴェルファイア。その魅力をさらに引き上げる新たなカスタマイズアイテムが、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントのモデリスタブランドから追加発売された。
今回の追加ラインアップは、アルファード・ヴェルファイア共通アイテムが2点、ヴェルファイア専用アイテムが1点。いずれもユーザーの要望や最新モデルの改良内容を踏まえた商品となっている。
まず注目したいのが、アルファード・ヴェルファイア共通設定となる「ルーフスポイラー」のLED非搭載モデルだ。従来モデルではLEDを組み込んだ存在感のある仕様が用意されていたが、「よりシンプルなスタイルを楽しみたい」というユーザーの声も少なくなかったという。
今回追加されたモデルは、従来の評価が高いスポーティなデザインを継承しながらLED機能を省略。純正然とした上質な雰囲気を好むオーナーや、控えめなカスタマイズを求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうだ。
近年の高級ミニバン市場では、派手な演出だけでなく「さりげない高級感」を重視する傾向も強まっている。今回の追加設定はそうしたニーズを的確に捉えた商品と言えるだろう。
新登場となる「サイドウェルカムイルミ」も見逃せない。このアイテムは手元の操作で点灯し、ドア下側から地面を照らすイルミネーション装備。夜間や暗い駐車場で足元を明るく照らすことで実用性を高めるだけでなく、乗り込む瞬間から特別感のある演出を実現する。
アルファードやヴェルファイアの購入層には、送迎やファミリーユースだけでなく、ビジネス用途で利用するユーザーも多い。そうしたシーンでは乗降時の上質な演出がクルマ全体の印象を左右することもある。
高級ホテルや商業施設のエントランスでさりげなく足元を照らす演出は、まさにラグジュアリーミニバンにふさわしい装備と言えるだろう。
ヴェルファイア専用イルミに待望のホワイト発光を追加
ヴェルファイア専用アイテムとして追加されたのが「シグネチャーイルミブレード」のホワイト発光モデルだ。シグネチャーイルミブレードはフロントフェイスを印象的に演出する人気アイテムで、これまではブルー発光モデルのみの設定だった。
今回追加されたホワイト発光仕様は、ブルーとは異なる上質で洗練された雰囲気が特徴。ヴェルファイアが持つ迫力あるフロントデザインを引き立てながら、高級感をより強く演出する。
近年は欧州プレミアムブランドでもホワイト系イルミネーションが主流となっており、上品なカスタマイズを求めるユーザーから支持を集めそうだ。
アルファードとヴェルファイアは、純正状態でも高い完成度を誇るモデルである。しかし、自分らしい個性や所有満足度を高めたいというニーズも根強い。今回のモデリスタ新商品は、そうしたオーナーの細かな要望に応えるラインアップとして注目を集めそうだ。





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