スズキを代表する大型スポーツバイク「Hayabusa(ハヤブサ)」が、1/12スケールのブロックモデルになって登場した。流麗なカウルや特徴的な車体デザインを再現した公式ライセンス商品は、バイク好きのコレクション欲を刺激する注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】スズキHayabusaがブロック化! 1/12精密モデルの驚きの再現度に注目(4枚)画像ギャラリースズキHayabusaの魅力を机上で楽しむ! リアルな造形に注目のブロックモデル
スズキのフラッグシップスポーツバイクとして長年ファンを魅了してきた「Hayabusa」。その独特の流線型デザインと圧倒的な存在感は、実車だけでなく模型やグッズの題材としても高い人気を誇っている。
そんなHayabusaを手元で楽しめる新たなアイテムとして、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を運営する株式会社フェイスから、ブロックキット「CaDA SUZUKI Hayabusa C62051W」が登場した。
今回のモデルは、スズキ公式ライセンス商品として実車のデザインを1/12スケールで再現したもの。組み立て式のブロックモデルながら、Hayabusaらしいシャープなフォルムや細かなディテールにこだわった仕上がりが特徴だ。
流麗なカウルや「隼」ロゴまで再現した299ピースモデル
完成時のサイズは全長約17.9cm、幅約5.3cm、高さ約11.2cm。コンパクトなサイズながら、Hayabusaの特徴である低く構えたボディライン、大型カウル、存在感のあるマフラー、ホイール、サスペンションなどを立体的に表現している。
特に目を引くのは、鮮やかなレッドのボディカラーと、車体側面に描かれた「隼」の文字だ。Hayabusaオーナーやファンにとっては、実車が持つアイコン性を感じられるポイントといえる。
ブロック数は299ピース。組み立てる過程そのものを楽しめるだけでなく、完成後には付属のディスプレイスタンドに載せて飾ることも可能だ。デスクや本棚、ガレージのコレクションスペースなど、限られた場所でも存在感を発揮するサイズ感は魅力だろう。
近年、自動車やバイクを題材にしたブロックモデルは、単なる玩具ではなく、大人が楽しむホビーアイテムとして注目されている。実車を所有するには保管場所や維持費などのハードルがあるが、こうしたモデルなら好きな車種・バイクを身近に置いて楽しめる。
Hayabusaは1999年の登場以来、高性能スポーツバイクの象徴的存在として世界中のライダーから支持されてきたモデルである。最新モデルでは電子制御技術なども進化しているが、その根底にある「速さへの憧れ」や独自のデザイン性は今なお多くのファンを惹きつけている。
今回のブロックモデルは、そんなHayabusaの魅力を別の角度から味わえるアイテムだ。バイク好きはもちろん、模型収集が趣味の人や、乗り物をテーマにしたインテリアを楽しみたい人にも注目してほしい。
なお、本商品は数量限定での販売となっており、在庫状況によっては売り切れとなる場合があるという。Hayabusaファンにとって、愛車への思いを形に残せる新しいコレクション候補となりそうだ。






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