「自分がいいと思えるクルマ」で選んだらキューブが浮上したのでじっくりチェックしてみた

 こんにちは! ベストカーWeb編集部のタカセ(27歳)です。ボクらの年代ってやれ「さとり世代」とか、「嫌消費世代」とか、欲がないことをやたらと指摘されるんだけど、ちょっと違うんだなあ。

 自分らしく肩肘張らない「ちょうどよさ」を求めているだけ。

 で、そんなボクが今気になっているのが、このキューブの特別仕様車「15X Vセレクション My cube」。

 今度の週末、男友達と趣味のフットサルに出かける予定があるから、その相棒としてふさわしいかどうか、横浜にある日産本社ギャラリーで今回チェックしてみました!!

文:ベストカーWeb編集部 写真:平野学


■デザインだけでなくて実用的なのがポイント

 編集部内でも欲がないと思われがちなボクだけど、実は腕時計なんかはシーンごとに使い分けているし、バッグはシンプルなリュックタイプが好きで、買う下着は必ず柄物を選んでいて〝こだわり〟を大事にしている。

 そのこだわりって「自分らしさ」だけど、当然クルマだって自分らしさにこだわりたい。

 まずはキューブの愛嬌のある外観デザイン。これ、ボクの好みの〝直球ど真ん中〟。

 そのモチーフはブルドッグがサングラスをかけた姿なんだけど、なんだか思わず撫でてあげたくなってしまう。そう、ペットみたいな可愛さを持ったところがたまらない。

 とはいえ、外観のキュートさだけじゃなく、しっかり実用的なところもポイント。フロントドアの開口部が大きくて乗り降りしやすいし、フロントピラーの傾斜も少なめだから身体をかがめなくてもいいのもマル。

 それにリアの横開きバックドアは荷物を持ったままの片手でも楽に開閉できるし、狭い場所だってOK。

 機能的な装備だってフロントヘッドライトにはバイキセノンヘッドランプを装着して、日産オリジナルナビ取付パッケージだって付いている。

 今やスマホ時代まっただ中だけど、クルマで出かけるならやっぱり車載ナビがあったほうが嬉しい。

 そして、何より気に入っているのがインテリア。この「ロルブーインテリア」は北欧気分のチェック柄スエード調クロスがオシャレで、ホントに自分の部屋のようにリラックスできる。

 しっかりとした厚いクッションパッド、肌触りのいい縫製で包み込まれるような柔らかいフォルムのシートも見逃せない。

 こんなキューブと一緒なら、仕事でもプライベートでもますます充実した〝自分らしい〟時間を過ごすことができそうだ。

【日産キューブ スペシャルチェック動画】

横開きバックドア採用でラゲッジルームの使い勝手がいい。片手がふさがっていても開け閉めOK  
メモリータイプの日産オリジナルナビはディーラーオプションの設定となっている  

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