スズキ車のナビ画面やディスプレイオーディオを守る専用保護フィルム「MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR for SUZUKI」が登場した。純正ナビからパナソニック、パイオニア、ケンウッド製まで対応し、日常の使いやすさを高める注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】スズキ車専用ディスプレイ保護フィルム登場! 傷・反射対策が進化(8枚)画像ギャラリースズキ車専用設計で使いやすさを追求! ディスプレイ保護フィルムの実力とは
近年のクルマでは、ナビゲーションやディスプレイオーディオが単なる案内装置ではなく、車両設定や音楽操作、スマートフォン連携まで担う重要なインターフェースになっている。
一方で、毎日のように指で触れる画面だけに、指紋や皮脂汚れ、小さなキズ、外光による映り込みといった悩みを抱えるユーザーも少なくない。
そんななか、ディーフ株式会社が2026年8月5日に発売した「MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR for SUZUKI」は、スズキ車のナビ・ディスプレイオーディオ専用に設計された液晶保護フィルムだ。
スズキ株式会社が展開する「スズキセレクトプラス用品」に採用され、スズキ販売店でも購入できる点も特徴である。
スズキ純正ナビから市販ナビまで対応する専用設計フィルム
今回の製品で注目したいのは、単純に「画面サイズ」だけでフィルムを設定していない点だ。スズキ車では、車種やグレード、年式によってメーカーオプションナビやディーラーオプションナビの種類が異なる。
また、同じ9インチ画面であっても、周囲のフレーム形状や操作部の配置が異なる場合がある。そこで「MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR for SUZUKI」では、ナビ周辺のパネル形状まで確認した専用品を設定。後付け感を抑えた装着性を追求している。
ラインアップは4カテゴリー・全10製品。メーカーオプションナビ用では、9インチモデル、9インチ・ハスラー専用、7インチディスプレイオーディオ用を設定。
さらに、パナソニック製ディーラーオプションナビ向けには10インチ、8インチ、ワイド7インチ用、パイオニア製では9インチ、8インチディスプレイオーディオ用、ケンウッド製では8インチ、ワイド7インチ用を用意している。
特にハスラー専用モデルでは、表示ユニットが共通でも周囲のフレーム形状が異なるため専用品を設定するなど、車種ごとの違いに対応している。
価格は税込3300円〜4400円で、愛車のディスプレイを長くきれいに使いたいユーザーには手を出しやすい設定といえる。
また、最大の特徴となるのが「AGAR」仕様だ。
AG(アンチグレア)とAR(アンチリフレクション)を組み合わせることで、光の拡散による映り込み低減と反射そのものの抑制を実現。日差しが入りやすい昼間のドライブでも、画面を確認しやすくする工夫が施されている。
一般的なアンチグレアフィルムでは画面が白っぽく見えることもあるが、本製品では低ヘイズ設計を採用し、自然な表示品質を目指している。 さらに、ハードコートによるキズ対策、防汚処理による指紋や皮脂汚れへの対応、低摩擦加工によるスムーズなタッチ操作もポイントだ。
貼り付け時には自己吸着タイプの特殊シリコン粘着剤を採用し、位置がずれた場合でも貼り直しが可能。大型ディスプレイへの施工時にも安心感がある。
近年のスズキ車は、軽自動車からコンパクトカーまで大画面ディスプレイ搭載車が増えている。ナビ画面は運転中に頻繁に見る場所であり、車内の印象にも大きく影響する部分だ。 新車購入時はもちろん、愛車を長く乗り続けるユーザーにとっても、ディスプレイ保護は手軽にできるメンテナンスのひとつとなるだろう。
また、フィルム貼付後の日常メンテナンス向けとして、ディーフでは車内用クリーニングクロス「匠 Master Cloth」も展開している。洗剤を使わず乾拭きで指紋や皮脂汚れを除去できるアイテムで、きれいな画面を維持したいユーザーには相性のよい用品だ。
クルマのデジタル化が進む現在、ディスプレイを快適に使い続けるためのアクセサリーにも注目が集まっている。今回の専用保護フィルムは、スズキ車ユーザーの日常的な不満を解消する実用性重視のアイテムといえる。










コメント
コメントの使い方