2026年8月1日から、車検のヘッドライト検査がロービーム計測へ完全移行した。黄ばみやくすみが気になる愛車は、これまで以上にヘッドライトの状態を確認したい。そこで注目したいのが、BPROの「ヘッドライトクリーナー&コート」だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】2026年8月から車検変更! ロービーム計測とBPROに注目(5枚)画像ギャラリーロービーム計測へ完全移行! 車検前こそヘッドライトをチェック
2026年8月1日から、車検時のヘッドライト検査がロービームでの計測へ完全移行した。クルマを長く乗っているユーザーにとって、これは愛車のヘッドライトを改めて確認するきっかけになりそうだ。
ヘッドライトは夜間走行の安全を支える重要なパーツだが、年数が経過するとレンズ表面に黄ばみやくすみが発生することがある。見た目の問題だけでなく、レンズの状態によっては光の透過を妨げ、車検時の光量不足につながる場合もあるという。
そんな車検前のメンテナンス用品として、カーケアブランド「BPRO(ビープロ)」が展開する「ヘッドライトクリーナー&コート」が注目を集めている。2026年8月18日に発表された情報によれば、累計販売数は1500個を突破した。
黄ばみを落としてコーティングまで一気にできる
「BPRO ヘッドライトクリーナー&コート」の特徴は、ヘッドライトのクリーニングと施工後の保護をひとつのセットで行える点にある。
クリーナーには、超微粒子コンパウンドによる研磨力と専用溶剤による溶解力を組み合わせている。経年劣化による黄ばみやくすみ、汚れを除去し、レンズをクリアな状態へ整えるという。
さらに、クリーニング後には専用コーティング剤を使用。硬質なガラス骨格と有機撥水成分を融合した「ポリシラザン」というハイブリッド被膜を採用しており、ヘッドライト表面を保護する。
ここで面白いのが、コーティング後の拭き取りが不要とされていることだ。塗り込み後に拭き取る工程がないため、施工時の手間を抑えられる。初めてヘッドライトケアに挑戦するユーザーにとっても、比較的取り組みやすい仕様といえるだろう。
もちろん、これだけで車検合格が保証されるわけではない。車検の合否は実際の検査結果によって決まるため、ヘッドライトの状態に不安がある場合は、整備工場などで点検を受けることも重要だ。
一方で、ヘッドライトの黄ばみやくすみは、愛車の印象を大きく左右する部分でもある。ボディはきれいなのに、ヘッドライトだけが白っぽくくすんでいる……というクルマは意外と多い。ここをリフレッシュするだけでも、クルマ全体の見た目が引き締まる。
商品価格は税込2442円。品番は「BCQ-17C001」だ。ヘッドライトユニットの交換といった大がかりなメンテナンスを検討する前に、まず表面の状態を確認し、適切なケアを考えるという選択肢は覚えておいて損はない。
今回のロービーム計測への完全移行をきっかけに、車検直前だけでなく、普段からヘッドライトの状態をチェックしておきたい。特に年式の古いクルマや、屋外駐車の期間が長いクルマでは、黄ばみやくすみがないか一度確認してみるといいだろう。







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