トヨタRAV4 Adventure(60系)を自分好みにカスタムしたいオーナーに注目のニュースだ。JAOS(ジャオス)が、エクステリアのドレスアップや車体の保護、荷室の活用に役立つパーツを組み合わせた「スタイリングパッケージ」4種類を発売。単品購入よりお得なセットの内容と価格、それぞれの選び方をチェックする。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】RAV4 Adventure(60系)にJAOSの新パッケージ! 4種類の価格と魅力(12枚)画像ギャラリーRAV4 Adventureの個性を引き出す! JAOSの4つのパッケージを比較
「愛車のRAV4をもっとワイルドにしたい。でも、どのパーツを組み合わせればいいのかわからない……」。そんなオーナーにとって、カスタムパーツ選びの手間を減らしてくれそうな新商品が登場した。
オフロードテイストのカスタマイズパーツを展開するJAOSが、トヨタRAV4 Adventure(60系)向けの「JAOS スタイリングパッケージ Ver.A~Ver.D」を2026年10月19日に発売した。
今回のポイントは、パーツを個別に選ぶのではなく、用途や好みに応じたセットとして購入できること。フロント周りを力強く仕上げたい人から、ドア周辺などの保護を重視したい人まで、目的に合わせて4種類から選べるのが特徴だ。
4種類の違いは? 価格とセット内容から選び方をチェック
今回のスタイリングパッケージは、見た目を大きく変えたい人向けのセットから、日常使いで気になる部分の保護を重視したセットまで、目的が明確に分かれている。価格と構成パーツを見ていこう。
・Ver.A:フロントからサイドまで一気に変える 27万3900円(税込)
フロントバンパーガード/ノーズプロテクター/フェンダーガーニッシュ type-X/ラゲージトレイ
エクステリアをトータルでカスタマイズしたい人に向く最上位構成。前後左右の統一感を意識しながら、荷室の実用性にも配慮したセットだ。
・Ver.B:フロント周りを力強く演出 18万4800円(税込)
フロントバンパーガード/ノーズプロテクター/ラゲージトレイ
顔つきの印象を変えたい人に注目のセット。フェンダーガーニッシュは含まれないため、サイドの装飾よりフロントの存在感を優先したい場合に選びやすい。
・Ver.C:前後の印象を引き締めるサイド重視の構成 21万3400円(税込)
フロントバンパーガード/フェンダーガーニッシュ type-X/ラゲージトレイ
ノーズプロテクターを省き、フロントバンパーガードとフェンダーガーニッシュを組み合わせた構成。前から側面にかけてのスタイルにこだわりたい人向けだ。
・Ver.D:日常の使い勝手と保護を重視 5万3460円(税込)
ドアハンドルプロテクター(カーボン調)/フューエルリッドプロテクター/バックドアプロテクター/バックドアスカッフプロテクター/ラゲージトレイ
ドアハンドルや給油口、バックドア周辺の保護を重視する人に適したセット。派手な外装カスタムより、普段使いで触れたり荷物を積み下ろしたりする場所への配慮を優先したい人に向く。
※各セットの構成・税込価格はJAOS公式発表に基づく。
カスタムパーツは、ひとつずつ購入して自分好みに組み合わせる楽しさがある一方、完成形をイメージしながら選ぶのは意外と難しいもの。その点、今回のパッケージは目的別に構成が整理されており、カスタム初心者にも検討しやすい。
例えばVer.Aは、通常合計金額30万1400円(税込)のところ、パッケージ価格は27万3900円(税込)。2万7500円お得に設定されている。Ver.Dも通常合計金額5万9400円(税込)に対して5万3460円(税込)となり、5940円の差がある。
ただし、セット価格がお得だからといって、必ずしも最もパーツ数の多いものが正解とは限らない。自分が求めるスタイルや使い方に合っているかを確認したいところだ。
また、今回の対象はRAV4 Adventure(60系)。同じRAV4でもグレードが異なる場合は適合を確認する必要がある。Ver.Dのドアハンドルプロテクターについては、ジオメトリック仕様が対象外とされている点にも注意したい。購入前に公式サイトで詳細な適合条件や各商品の注意事項を確認しておこう。
販売先はJAOS公式オンラインショップと全国の正規代理店。自分のRAV4をどう仕上げたいか、まずは4種類の構成を見比べてみるのがよさそうだ。














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