同乗者の不注意もドライバーの責任に! シートベルト着用は徹底する
2020年9月1日以降の新型車には、後部座席を含む全席にシートベルトリマインダーを装着することが義務化されたことからもわかるように、シートベルト着用はすべての座席において義務化されている。特に、後部座席は装着を忘れがちだが、高速道路では違反点数が科せられるので注意が必要だ。
具体的には、運転席・助手席の場合は、すべての道路において違反には違反点数1点が科せられるのに対し、後部座席に関しては一般道は口頭注意、高速道路走行時のみ違反点数1点と規定されている。反則金はなしで、いわゆる「白切符」扱いとなる。
ちなみに、6歳未満の子ども、または身長140cm未満の場合は、チャイルドシートまたはジュニアシートの着用が義務づけられている。違反した場合は違反点数1点が科せられる。
シートベルト着用義務違反はドライバーが全責任を負うことになる。同乗者の不注意という言い訳は通用しない。そのため、同乗者がシートベルトを着用していない場合は、後部座席であろうと着用を促すべきなのだ。
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