アルファードに激似!?? クルマ界でも通用するのか!? 親の七光りグルマ

どこの世界にも必ずあるのが、親の七光り。特に芸能界では顕著だ。「いや、あれは七光りじゃない、実力だ!」と言えなくはないですが、でもやっぱりスタート段階では七光りの威力は絶大。

芸能界の元祖みたいな歌舞伎の世界じゃ、今でも世襲が基本なわけで、見る側だって「〇〇の子供」と聞くだけで見たくなるわけで、これは需給関係と言ってもいいのでしょう。

ところが自動車業界では、親の七光りがあまり通用しなくなりました。昔は「いつかはクラウン」みたいのがあって、その予備軍はマークⅡやコロナやカローラに乗ったわけだけど、親玉のクラウンに乗る人が高齢化し、いつかはクラウンなんて言う人がほとんどいなくなった。親が落ちぶれたので、七光りも消えつつあるのです。

  しかしそれでも、一部には残っている親の七光り。まずは現行の七光りモデルから取りあげてみよう!

文/清水草一
写真/ベストカーWeb編集部


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