【ジムニー、ランクル、CX-5…】ホンモノの四駆はコレだ!! なんちゃって四駆はなし!??


■三菱 オール・ホイール・コントロール/デリカD:5

走行条件に応じて切り替えができる3つのモードを継承。駆動力を適切に配分する「4WDオート」、強力なトラクションが得られる「4WDロック」、燃費の良い「2WD」をセレクトして、多様な走りを実現

ミニバンのなかで唯一、雪道を本格的に走れる、ホンモノの四駆は新型デリカD:5しかない(2018年11月21日から予約受注が開始され、発表発売は2018年2月頃と予想)。

デリカD:5のオールホイールコントロールには、4WDロックモードがあるので、いざという時にも心強いトラクション性能が得られる。

尿素SCRシステムやトルクが2kgmアップした2.2L、直4ディーゼルエンジン(145ps/38.7kgm)、8速ATなど魅力度もアップした点も見逃せない。

■トヨタ センターデフLSD式4WD/ランドクルーザー

2007年9月に発売、2015年に2度目のマイナーチェンジを行っている。マルチテレインセレクトはモードセレクタースイッチで、5つのモード(ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SAND)のなかから路面状況に適したものを選択すると、各モードに応じたブレーキ油圧制御に自動的に切り替わり、駆動力を4輪に最適に分配するシステム

ランクルのトルセンセンターデフLSD付き4WDは、こちらもトルセンの特性を活用して基本前:40/後:60の不等比トルク配分を行ない、センターとリアのデフをメカニカルにロックできる機構やダウンヒルアシストなど総合的な駆動力制御機能を盛り込んでいる。

ランクルのウリはマルチテレインセレクトと呼ぶ駆動力制御システム。泥濘や砂地など路面モードが5種類用意され、エンジントルク制御とブレーキLSDを組み合わせて各輪の駆動力を最適化。

スイッチひとつで、誰でも簡単にベストなトラクションが得られるよう工夫されている。

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