なぜ人気?! 盤石ハイエースが売れ続ける理由【新車も中古も絶好調驀進中!!】


■軽自動車から現行200系ハイエースに乗り替えたオーナー

現行ハイエースで車中泊を満喫しているという兵庫県在住の鎌田和好さん、ゆかりさん夫妻はダイハツのウェイクからの乗り替え

●お名前:鎌田和好さん、ゆかりさん ●年齢:56歳/ー歳 ●職業:会社員 
●ハイエースの年式/グレード:2013年式ミドルルーフ・ワイドボディ/スーパーGL
●購入動機:軽自動車で車中泊とキャンプを楽しんでいたが、広さを求めて今のハイエースに。ワイドボディを狙って手に入れたそう。
●購入金額:約300万円。車中泊のアイテムは15万円。ベッドキットが高額で7万円ほど。
●購入時に考えたライバル車は?:ハイエースしかなかったので他は候補なし。

 最後は兵庫県在住の鎌田和好さん、ゆかりさん夫妻。前車はダイハツのウェイクで車中泊を満喫しており、後席のリクライニング角度をDIYでフルフラットにして快適な空間を作っていたのだが、ある時に……「車中泊するときは、一度車内の荷物を出さないとベッドが作れないので、それが何度も回数を重ねると億劫になってきた」そうで、不満が募ったところにちょうど、中古車でワイドボディのハイエースが出たことで、買い替えを決意! 

 そうして手元にきた愛車は、すでに取り寄せていたベッドキットも組み立てて、満足のいく広さをゲット! さらに荷物がたくさん積めることでキャンプに使う道具もそのまま積んだままで、思いついた時に出かけているそう。

 また、ディーゼルは低速からでも少しアクセルを踏み込むだけで、グングン加速してくれるのだとか。前よりも車中泊に出かける回数が増えたというから、買い替えてホントによかったかもしれません。

①②ともに岡山県の蒜山高原にて。車中泊では巡った先での地元の産物を味わうのが楽しみだそう。③これは自作のサブバッテリー。工具箱の中に密閉式のバッテリーと、正弦波の400Wインバーター、それに充電コントローラーを内蔵しており、走行しながら充電もOKという優れものだ! AC100VのコンセントやUSBソケットにDCソケットまでも備わっている。④車中泊時はこんな感じで荷室にて就寝。実は愛犬が車内にいるので、ケージに入れて一緒に車中泊を楽しんでいる

●ハイエースの○と×
○/社外品も含めカスタムパーツが多い。車中泊が快適にできる。また、車内が広いのでDIYも自由にできること。荷物がたくさん積める。
×/ハイエースの盗難が心配。

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