ヴェルファイアら人気国産車34台の値引き額と攻略交渉術入手!!【買う前に読むべし】


■トヨタ クラウンアスリート ひと声20万円 押して26万円

【状況と交渉術】

 末期モデルになっているので、大幅なマイナス状況。シリーズ全体では月販2000台強の規模。そのうちの40%程度がアスリートで占める。2018年中盤にはフルモデルチェンジし大幅な商品力アップで販売は回復へ。

 末期モデルで販売急落を指摘して、値引き拡大を要求。レクサスIS、フーガ、BMWと対抗を。

 最終的にはフーガとの対決に持ち込んで決着をつける。扱うトヨタ店は勤務地、居住地のどちらでも買えるので両店競合も可能。

■日産 ノートe-POWER ひと声5万円 押して16万円

【状況と交渉術】

 2016年11月の発売以来、月販1万5000台規模と絶好調の販売を継続。シリーズ全体では銘柄別登録台数のトップに浮上する月もあるほど。全体の約80%がeパワー車。ハイブリッド車にない、加速のよさが売り。

 アクアを筆頭にヴィッツ、フィットの両ハイブリッド、デミオクリーンディーゼルと対抗させて攻める。

 扱う日産系列店は日産店、プリンス店など、同じ地域に別法人店が複数あるので、同じモデル同士の競合も絡ませる。

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