ヴェルファイアら人気国産車34台の値引き額と攻略交渉術入手!!【買う前に読むべし】


■トヨタ アクア ひと声7万円 押して15万円

【状況と交渉術】

 モデルが古く販売は低迷状態。6月19日にマイナーチェンジし、商品ラインアップを強化し、それ以降は月販1万5000台規模に回復の見込み。プリウスやノートを凌ぎ、登録車のトップセラーモデルに復帰する可能性も。

 ノートe-POWERをはじめフィット、ヴィッツの両ハイブリッド、あるいはデミオのクリーンディーゼル車と対抗させる。

 トヨタ全系列店扱いなので4店以上との競合も組み合わせる。カローラ店かネッツ店が好条件で安い。

■トヨタ プリウス ひと声10万円 押して18万円

【状況と交渉術】

 人気の根強さは維持して登録車銘柄別ランキングの上位に位置している。ただ現行モデル発売後3年目に入り、販売急落で月販1万台を割り込む月も出だしている。年内にも装備を充実させた特別仕様車の設定で底上げか。

 販売急落を指摘して値引き拡大を要求する。シャトルはじめフリード、アクセラスポーツなどと対抗させる。

 最終的にはシャトルと対決させ決着。トヨタ全系列店扱いだから4店以上との同一車競合を絡ます。ネッツ店同士の競合も◎。

「トヨタさんで買いたいんです」という言葉で揺さぶるのが吉のプリウス  

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