幻の日産製スポーツカー なぜ出なかった…? 歴史の向こうに消えたクルマ 9選


■トレイルランナー(東京モーターショー・1997年)

 185ps発生の1.8Lエンジンを搭載するクロスオーバーコンセプト。最低地上高=200mmで砂漠を200km/hで走行可能だったとか。

トレイルランナー(東京モーターショー・1997年)

■インフィニティ エマージ(ジュネーブショー・2012年)

1.2Lエンジンで発電し、合計出力408psを発生する2個のモーターを駆動する。シルビア後継とも言われていた。スタイル抜群。

インフィニティ エマージ(ジュネーブショー・2012年)

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