【レクサス、アクセラ…】2018年早々苦戦中のクルマたちの「いいところ」5選

■スズキ バレーノ 2018年1月販売台数130台

 インドのマルチスズキで生産し、東南アジアやヨーロッパで販売しているスズキ期待のコンパクトファミリーカーだ。だが、知名度は低いし、同じクラスにはスイフトとイグニスがあるから目立たないし、売れない。

 また、ターボはプレミアムガソリンが指定だし、デザインも地味だから購入の決め手に欠ける。先進安全装備も一世代前のものだ。が、クルマの素性はよく、走りの実力も高いレベルにある。トヨタや日産ならそれなりに売れるクルマになったはずだ。

 全幅は広いが、全長は4mを切っている。取り回し性はスイフトと大差ない。キャビンも満足できる広さだ。

 ロングルーフだから後席の頭上空間も余裕がある。運転席にはチルト機構に加え、テレスコピック機構が付く。また、シートリフターに加え、見栄えのいいレザーシート仕様を設定するのも魅力だ。

 走りの実力も非凡である。1.2Lのデュアルジェットエンジンは軽快だし、実用燃費もいい。ターボはパワフルだ。剛性感たっぷりの冴えた走りにも惹かれる。

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