【クロスビー、ムーヴ…】愛嬌たっぷり! 最近急増中の四角いけど丸い車たち

ユーテリティ重視の車といえば、とかくスクエアなデザインになりがちだ。その姿は、商用感が強く、愛嬌も薄い。実用重視といってしまえばそれまでだが、やはりプライベートカーとしては、あまりにそっけないとも思う。

そんななか、愛らしい実用車を送り出すフィアットは、トールワゴン風に仕立てた現行型パンダのデザインを、遊び心と実用性の両立させたデザイン「スクワークル」と表現する。

これは、スクエアとサークルを組み合わせた造語。つまり、シカクいけど、マルい車というわけだ。

小さくとも広さや使い勝手の良さも重視される昨今、そんな魅力を備えたクルマたちが増えてきている。愛嬌たっぷりで、しかも使える「スクワークル」な仲間たちを紹介していこう。

文:大音安弘/写真:編集部


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