車高25mmアップ! 日産ノートSUVモード「クロスオーバー」爆誕!!!


 昨年12月に発売された待望の新型ノートに続き、先月8月17日に発売を開始したノートオーラ、さらにノートオーラ発売と同時に発表となったノートオーラ NISMO(今秋発売)と、話題に事欠かない日産ノート周辺。今度はSUVテイスト「クロスオーバー」の話題が入ってきた! しかもデビューは10月上旬!? ベストカーのスクープ班が総力を挙げて掴んできたその詳細をお届けする。

※本稿は2021年8月のものです
文・予想CG/ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2021年9月26日号

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■車高25mmアップで雪道も安心!

 8月17日にノートオーラNISMOが発表されたばかりのノートシリーズだが、さらに10月上旬には待望のクロスオーバーモデルが投入されるとの情報をベストカーはつかんだ。

 先代ノートにも「C-Gear」というSUVテイストのモデルがあったが、こちらはルーフレールやバンパー形状などでSUVテイストだったものの、車高はノーマルと変わらず、タイヤサイズも変更ないままだった。

 新型ノートに加わる『ノート クロスオーバー』は、足回りの変更で車高は25mmアップの1550mm。

全高は195/60R16のタイヤやサスペンションにより25mmアップされて1550mmとなる。ベースはオーラではなく標準ノート。デビューは10月上旬。後輪モーター駆動の4WDも設定(画像はベストカー編集部による予想CG)

 タイヤサイズはノーマルの185/60R15から195/60R16にサイズアップされる。ルーフレールが装着されるが、タワーパーキングに入る全高に抑えているのがポイントだという。

 サスペンションは車高アップに合わせてバネ/ショックを専用チューニング。ロールを抑えるとともに、パワステアシストを抑えてしっかり感のある操舵感を演出するという。

 ノーマルノートで実現している、高い操縦性能をクロスオーバーでも受け継ぐ。

 エクステリアはルーフレールに加えて、ブラックのフェンダーモールやサイドアンダーモールが追加されてSUVテイストを強調。

ブラックのフェンダーモール&サイドステップモールがSUVテイストを引き立てる(画像はベストカー編集部による予想CG)

 パワートレーンはオーラではなく標準タイプのノートと同じなので、モーター出力は116ps、トルクは28.6kgm。2WDと後輪を50kWモーターで駆動する4WDが設定されることになる。

 関係者から得た情報ではデビューは10月上旬。価格はノートオーテックと同価格帯だという。

 オーラNISMOに続いて、個性派バリエーションを充実させるノートに期待大だ!

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