トラック界のリュウゼツラン!? 30年ぶりに製作されたウイスキーの樽を運ぶ構内専用車とは?

トラック界のリュウゼツラン!? 30年ぶりに製作されたウイスキーの樽を運ぶ構内専用車とは?

 山梨県の韮崎本町運送が導入した「ウイスキー樽運搬車」は、ウイスキーメーカーの工場の敷地内において、熟成させるウイスキーが入った樽の運搬を行なっている構内専用車。構内専用車とは、私有地の敷地内で運用される、保安基準の寸法や重量の制限を受けない車両のことだ。

 ウイスキー樽運搬車は、一度ウイスキーメーカーの工場の敷地内に入ると、30年近く運用されるため、一般の人が見る機会はほとんどない。それはまるで30年に一度しか咲かないリュウゼツランの花のような存在なのだ(リュウゼツランの球茎はテキーラの原料だけど……)。

 今回、30年ぶりに製作された新型ウイスキー樽運搬車を、納車直前にレポートする機会を得たので紹介したい。

文・写真/トラックマガジン「フルロード」編集部
※2021年9月13日発売「フルロード」第42号

【画像ギャラリー】樽を運ぶ究極のカタチ? 個性的すぎるウイスキー樽運搬車の荷台構造(20枚)画像ギャラリー

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