ヤリスが登場したからこそ注目! 最終型ヴィッツがとっても魅力的!!


■ベストバイは1.3Lエンジン! お得な特別仕様車が狙い目

 そして、流通している中古車のグレード構成を見てみると、最も多いのが約690台の「1.0F」で、最終型ヴィッツの最もベーシックなグレードでレンタカーなどに多く採用されているモデルだ。

 続いて多いのが約480台の「1.3F」。そして約460台の「1.3F 4WD」となっている。現行型ヤリスはすべて3気筒エンジンとなっているが、静粛性や振動面などを考えると最終型ヴィッツはやはり4気筒エンジンを選びたい。なかでも燃費性能に優れた1.3Lエンジンがベストバイだ。

 1.3Lエンジン搭載車でも、「F」と「U」そして「ジュエラ」の3タイプがあるが、快適装備の充実した「U」もしくは「ジュエラ」を狙いたい。

 さらに中古車とはいえ、安全装備を重視して2015年6月の行われた一部改良で「トヨタセーフティセンスC」搭載車は最低条件としたいところ。これから長く付き合うと考えるのであれば、この点は妥協してもらいたくない。こういった条件で検索すると、最終型ヴィッツの中古車は特別仕様車を狙うのがベストだ。

●ベストカー厳選! ヤリス登場もいまだ人気の「最終型ヴィッツ」最新中古車情報

 1.3Lの「Fセーフティエディション」「FセーフティエディションII」「FセーフティエディションII」「Fアミー」はFグレードをベースに安全装備を装着したモデルだ。1.3L車は駆動方式が2WDと4WDが選べるので降雪地でも安心だ。

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を特別装備した特別仕様車「FセーフティエディションII」。ヴィッツでは装備充実の特別仕様車がお得だ

 年式が新しいので、中古車の価格帯は約70万円からとなるが、運転支援システムは後付けができない装備なので、購入後の満足度を考えるとしっかりと吟味してもらいたい。

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