スバルは毎年年次改良を実施しており、新型フォレスターも手が加えられるのだ。最大のトピックスは400万円切りのツーリングというグレードが新設定されること。これ結構デカいぞ!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
祝400万円切り!! ツーリンググレード追加はデカい
新型フォレスターはターボモデルとハイブリッドの2本立てで、とくに後者は納車まで半年以上かかるという人気っぷり。対するターボは最大でも3ヶ月程度というイメージ。てっきりハイブリッドが大半を占めているかと思いきや、そこはさすがスバルでターボも根強い人気を占めているという。
2025年4月発売ということで年次改良が実施されるタイミング。都内近郊のスバルディーラーに行ってみると、先の通りターボ仕様に最廉価モデル「ツーリング」が追加されるという。
価格はアイサイトX付きで373万円!! モデルチェンジをしてからというもの400万円切りのグレードがなかっただけに、これはデカい。しかも得意の縦型ナビも標準だし、なんといってもアイサイトXが装備されるのは素直に嬉しいポイント。
コミコミでアンダー500万円!! しかもアイサイトX付きだぞ
ちなみにフロアマットとサイドバイザー、泥除けなどがセットのベースキット、前後録画対応のドラレコ、そしてETC2.0。さらにはボディコーティング、そして2回目の車検までカバーする点検パックをつけて、総額約497万円という見積もり結果であった。
ハイブリッドを選べば600万円はくだらないだけに、この金額は嬉しすぎる、、、。
他グレードもテコ入れ!! まさかのオーナメント廃止も
さて、年次改良とあって手を加えられるポイントは多岐に渡る。これまでオプションであったアクセサリーコンセントがハイブリッドに限り標準装備に。デジタルルームミラーの画質アップに、スマホの置くだけ充電の給電機能を強化。
そしてハイブリッドモデルのサイドに刻印されていたe-BOXERのオーナメントを廃止するなど、2年目の改良にしてはかなり大きな変更となるのだ。
ちなみに最上級グレードのプレミアムS:HEVとスポーツのアイサイトXレス仕様も合わせて廃止するなど、グレード体制も手が加えられるのだ。
400万円切りのツーリングの存在がかなりデカい。これ一見の価値アリです!!!!
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