ワークが誇るカリスマ的スポーツブランド「MEISTER」から登場した「MEISTER S1 1PIECE SUV(マイスター・エスワンワンピース エスユーブイ)」は、SUVの足もとを劇的に変える1ピースモデルだ。ストリートで絶対的な人気を誇る3ピースの造形美を継承し、極限のコンケイブと強靭な剛性を宿した名作の全容に迫る!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ワーク
ストリートの伝説を受け継ぐSUV専用1ピース!
老舗アルミホイールメーカーWORK(ワーク)のスポーツブランド「MEISTER(マイスター)」のなかでも、SUVファン必見と言えるモデルを挙げるとするならば、「MEISTER S1 1PIECE SUV(マイスター エスワン ワンピース エスユーブイ)」だろう。
マイスターといえば、サーキットやストリートで長年にわたり輝かしい実績を重ねてきたワークの看板シリーズ 。本作は、その代名詞である「MEISTER S1 3PIECE」の遺伝子をダイレクトに受け継ぐ直系モデルとして開発された 。
無駄を徹底的に削ぎ落とした王道の5本スポークデザインは、シンプルでありながら圧倒的な力強さ! 5本スポークの「S1 SUV」は、往年のレーシングスピリットをSUVやクロカンへ持ち込むために細部まで造形にこだわっているとのこと。
ストリートからオフロードまで足もとをバシッと引き締めてくれるぞ!
マイスター史上最大の断面変化!
5本スポークデザインということもあって、パッと見は極めてオーソドックス。だがよく見ると、スポーク先端からセンターへ向かって過激に落ち込む、マイスター史上最大のディープコンケイブデザインが採用されている。
このダイナミックな立体感こそが本作最大のウリ。3ピースホイールから受け継いだ深いリム深度を巧みに再現しつつ、センターフェイスはインセット毎に最適化された専用設計となっている。
しかも、このセンターフェイスは、同一インチであっても、インセットによって最大5つのタイプが用意されるというこだわりっぷり! これにより、平面っぽさとは無縁の、圧倒的な奥行きある表情となっている。
さらに、スポークサイドには重量級車両の負荷に耐えうるよう厚みを持たせることで、無骨さすらも強調。オフロード走行に不可欠なタフさの演出にも一役買っているぞ! また、リムフランジ部は、岩場や泥濘地でのハードな走行を想定したリップ構造を採用。高い剛性を確保しているのも嬉しい設計だ。
重量級を支えるタフネス規格!
もちろん、過酷な道を征く本格クロカン車が履くにふさわしく、実用スペックにも一切の妥協は許されない。車重のある大型SUVなどの車両を支えるため、強靭なJWLおよびJWL-T規格をしっかりとクリア。
さらにセンターパート(ナット周り)は、高い耐久性と剛性を誇るタフで堅牢な設計となっており、あらゆる悪路をタフに走破できる実力を持っている。
その懐の深さは凄まじく、スズキ ジムニー&ジムニーシエラ用の16インチをはじめ、ランドクルーザー70用の16インチ(リア専用インセットも設定!)まで網羅。さらにはトライトンやハイラックス用の17・18インチ、超重量級であるランドクルーザー300&250、果ては最高峰プレミアムSUVであるレクサスLX・GX向けの18・20インチといった大人気車種をバッチリカバーする盤石のラインアップだ。
サイズや価格は以下の通り。いずれも1本あたりの税込価格である。
・20インチ:20×9.0J(8万1400円)
・18インチ:18×8.0J〜18×9.0J(6万2700円〜6万4900円)
・17インチ:17×8.0J(5万9400円)
・16インチ:16×5.5J〜16×8.0J(4万6200円〜5万1700円)
カラーバリエーションは、武骨なミリタリー感を漂わせる「アッシュドチタン(AHG)」と足元をガツンと引き締める王道の「マットブラック(MBL)」の2色展開 。
いずれのカラーにもディスクステッカーが1枚同梱され、視覚的なアクセントとしても最高の遊び心を提供してくれる 。なお、6H-139.7専用のオプショナルアイテムとして、センターキャップ(別料金)も用意されている。
サイズやインセット、その他オプションによって価格や選べるフェイスが異なるため、詳細等はワーク公式ホームページ製品紹介サイトにて。




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