ランクルやジムニーをはじめとするオフローダーから熱烈支持されているトーヨータイヤのオープンカントリー。サファリパークを訪れた時に、ふとゼブラ柄でお馴染みのクルマに装着すればいいのでは? というひょんな発想から生まれた本企画。実際に装着して、サファリパークで活躍中の飼育委員の方に感想を直撃してみた。
文:ベストカーWeb編集部/写真:大西靖/撮影協力:群馬サファリパーク
【画像ギャラリー】えええ、ゼブラ柄手書きなの!? ズーム必須で見て!! それにしてもオプカン似合いすぎるぜサファリパーク!!(28枚)画像ギャラリーほんとにサファリパークのクルマに#オプカン装着しちゃいました
サファリパーク好きの筆者が訪れたときに、当たり前だがスタッフカーにパジェロやデリカといった本格オフローダーが多いことに気づいちゃったことからスタートした本企画。
今回オープンカントリーを装着したのはプライベートツアーなるガイドドライバーと一緒に園内を回れる人気のコンテンツで活躍中のクルマたち。サファリパークで一度は目にしたはずのあのゼブラ柄のクルマである。
撮影の関係上、実際のガイドツアーとは異なるコースを走行してもらったのだが、ほとんどが未舗装路。言ってみればつねに悪路を走るのだった。だからこそパジェロなどの本格モデルが数多く採用されているのだ。
ゼブラ柄のパジェロとデリカに似合うこと!! ホイールのセンスもお見事
今回装着したのは編集長塩川もランクル70で、そして筆者もアウトランダーPHEVで愛用中のオープンカントリーR/TとオープンカントリーA/TIIIだ。前者は3代目パジェロに、後者はデリカD:5に装着してもらった。
オープンカントリーR/Tは超本格派のM/Tタイヤとオンロードタイヤのいいとこ取りをしたイメージで、見た目もさることながら個人的に激推しの逸品。一部サイズで異なるがホワイトレターの設定サイズも多く、好みに応じてブラックレターとして装着することも可能なのだ。
オープンカントリーA/TIIIはよりオンロード志向であるもののオフロード性能もしっかり担保。加えてスノーフレークマークも対応しており、凍結路面はおすすめしにくいものの雪道もこのまま走れてしまう万能選手なのだ。
素人みたいな感想で申し訳ないが、率直に超絶似合う!! 3代目パジェロに関しては筆者の元愛車ということもあり「あぁ、#オプカン履かせていればなぁ」と後悔したほど。ご覧の通りホイールはどちらも社外品が装着されており、これがどちらもセンスバツグン!! おそらくオフロード好きのスタッフさんがいらっしゃるのでしょう、お見事です。
さすが#オプカン!! サファリパークスタッフも唸るデキ
どちらも助手席に同乗する形で体験することに。いざ乗ってみると、一般のお客さんが自家用車で走るコースとは全く異なり、ほとんどが未舗装路。もちろんトラやライオン、アフリカスイギュウが実際に普段過ごす場所を走行するため、当たり前ではあるがかなりの難所の連続。しかも凹凸も激しく、まさにオープンカントリーにぴったりのフィールドなのだ。
ライオンゾーンでオープンカントリーR/Tを走行中に遭遇したのだが、撮影の関係で凹凸路面で一時停止からの再発進というシーンがあった。
左後輪が凹みにはまっており、右前輪が浮いてしまうか否かという状況でも、タイヤがきっちり路面をキャッチしてくれて見事一発でクリア!!
飼育委員の山本さんいわく「かなり粘ってくれた印象です。扱いとしては普段よりかなり楽に操作が可能でした!!」とコメントをしてくれたほど。とはいえ運転スキルもスゴい!! 助手席に座っている筆者は難なくクリアしたと思ったのだが、、、。
一方のオープンカントリーA/TIIIも上記と同じコースも走行してもらったのだが、印象としてはやはり静か。にもかかわらず、トラゾーンで草木が生い茂る難所を走行しても、滑ることなく安心してクリアできたほど。
山本さんも「トレッドパターンを見る限りオンロード寄りかと思いましたが、悪路でも安心して走れました」とコメント。オープンカントリーR/T及びオープンカントリーA/TIIIはどちらもガイドツアーにぴったりのタイヤなのだった。

































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