物理ロックだけじゃ守れない!? ランクルオーナー注目必須!! カーセキュリティの「正解」【PR】

物理ロックだけじゃ守れない!? ランクルオーナー注目必須!! カーセキュリティの「正解」

 クルマ好きの間でカーセキュリティグッズの注目度が急上昇している。たとえば超人気車ランドクルーザーの盗難被害件数は、日本損害保険協会の調査データによると5年連続でワースト1。2025年は2位のアルファードを大きく上回る825件を記録した。物理的な盗難防止対策だけでは不安が残るなか、本稿で注目したいのがカーセキュリティメーカー・加藤電機が手がけるイモビライザーシステム「iVIPER」だ。最新モデルはスマートフォンと連携し、セキュリティのオン・オフを自動化する。一方で後付けのカーセキュリティ市場には規格に適合しない製品や、いい加減な取り付け作業も少なくないという。加藤電機の加藤学社長に、正しい知識で愛車を守るための考え方を聞いた。

文:ベストカーWeb編集部、画像:加藤電機株式会社

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ランドクルーザーの盗難被害はなぜワースト1が続くのか

 人気車・ランドクルーザーのユーザーにとって、車両盗難は最も恐るべきトラブルのひとつだろう。日本損害保険協会の調査データによると、ランドクルーザーの盗難被害件数は5年連続でワースト1。2025年は825件で、2位のアルファードの240件を圧倒的に上回る数字だった。最新のランドクルーザーにはエンジンスタートボタンに指紋認証機能を備えるなど、盗難防止対策が施されている。それでも盗難被害は年々増加しているのが現実だ。盗難被害が怖くて購入に踏み切れないという声も多く聞かれるほど、ランドクルーザーオーナーにとって盗難対策は年々重要度を増している。

 クルマ好きにとっては「自分のクルマを盗まれる」という体験の「痛み」は生涯残る傷になる。セキュリティグッズは愛しい相棒を守る、必須の鎧なわけだ。

物理対策だけでは防げない、犯罪者が嫌がるセキュリティシステム

 こうした現状で注目したいのが、カーセキュリティシステムの導入だ。まずはハンドルロックやタイヤロックなどの物理的な盗難防止対策が基本となる。VIPER(バイパー)やHORNET(ホーネット)といった電子的セキュリティシステムで圧倒的な信頼度を得ているのが、1965年に創業した加藤電機株式会社だ。

 もともとはファクトリーオートメーションを主たる事業としていた加藤電機だが、大学院修了後に大手電機メーカーに就職した2代目となる加藤学社長が1992年に家業を継ぐと、セキュリティシステムの開発に着手した。自動車盗難対策だけでなく、防犯カメラやホームセキュリティシステム、さらには人の見守りサービスなども積極的に開発している。開発の原動力になっているのが、1995年の阪神淡路大震災の経験だという。

「瓦礫の下にまだ生きた人がいるのに発見できずに手遅れになっていく。どこに人がいるのかがわかれば、救助の可能性が圧倒的に高まります。そんな思いがさまざまなセキュリティシステムの開発の原動力なのです」

 と加藤社長は穏やかな口調で語る。「人を守る」という思想がカーセキュリティの根底にあるという。

 加藤社長は、防犯設備士という資格も保有している。1991年に国家公安委員会認定事業として開始された資格で、警察白書には「防犯設備・防犯設備機器の普及と正しい知識と運用に関する専門的知識と技能を有する専門家」と紹介される。

 1996年以降は国家公安委員会認定ではなくなり、現在は自主事業として資格が実施されているが、正しい防犯設備の知識を持った専門家であることに変わりはない。カーセキュリティは、扱う人間の知識と技術によって効果が大きく変わる分野なのだ。

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