まもなく復活する三菱 新型パジェロ。期待大であるものの、先代モデルに比べると値上がりは必須と見られる。ベストカーの予想では550万円〜700万円台程度としているが、いづれにしてもなかなかのお値段。となれば気になるのが残価率なのだが、これかなり期待してイイです。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、三菱
【画像ギャラリー】リアスピーカーでっか! いまにしてみれば4代目パジェロ安かったな……なつかしの先代を写真でじっくり!(13枚)画像ギャラリーパジェロ5年残価率60%超えに期待!! トライトンの実績考えれば、、、
パジェロといえば三菱のフラッグシップモデル。当然のことながら、お値段もかなりの覚悟が必要である。
おそらく最上級グレードは700万円を超えるハズ。先代パジェロが339万1200円〜495万1800円だったこと。そしてアウトランダーPHEVが600万円超えもザラという状況を考えても、かなりの値上がりとなる見込み。まあ、今考えると先代パジェロ安かったなぁ、、、。
とはいえ悲しい話ばかりではない。昨今の三菱車の残価率が軒並みイイのだ。筆頭はトライトンで5年残価63%をマーク。デリカD:5だって50%、アウトランダーPHEVも40%台後半と、かなり購買意欲をそそる数字なのだ。
となれば新型パジェロの残価率もかなり期待が持てる。というか持ちたい!!(笑)。
三菱の新戦略が追い風に!? マジで期待大っす
この状況を後押ししてくれる発表がじつは三菱からあったのだ。その名も「バリューチェーン戦略」。簡単にいえば下取り価格をアップして三菱車のブランド力を上げて行きましょうというモノ。先の通りトライトンなど既存車種は現在でも相当にイイ成績なのだが、これがどんどん推し進められていくということ。
だからこそ新型パジェロの車両本体価格が値上がったとしても、かなり買いやすい購入プランが用意される可能性が高いのだ。
今や国内の本格クロカン市場はランクルの独壇場。そこにパジェロが食い込んでいくこととなる。しかも久々復活とあって、かつてのユーザーがパジェロから離れてしまっている可能性も十二分にある。再びパジェロに乗ってもらうためにも、攻めに攻めた価格戦略および購入プランでぜひ!! パジェロ復活までもう少し!! マジで期待しています。
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