クルマ好きなら一発でわかるけれど、「ちょっと詳しい」くらいではパッと車名が浮かばないというクルマも多いはず。それでも一台一台には作り手と売り手と買い手の思いが詰まっています。
さまざまな思い出が詰まったクルマに、もう一度スポットライトが当たることを願ってお送りする本企画。車名がわかった方、ぜひSNSで思い出とともに高らかに「いいクルマだった!」とシェアしていただければ幸いです。
文/ベストカーWeb編集部
写真/ホンダ
難易度/★☆☆☆☆
■正解はこちら!
●正解:ホンダ・FCX(2002-2005)
2002年に登場したホンダFCXは、燃料電池車の歴史を語るうえで欠かせない存在といえるでしょう。燃料電池システムは水素をエネルギー源に発電を行い、モーターを駆動して走行します。
FCXのホンダHDDナビゲーションシステムには、燃料電池車のために水素ステーションの情報が搭載されていました。
ホンダ燃料電池車の歴史は、今回紹介した2002年登場のFCXから、2008年登場のFCXクラリティ、2016年のクラリティフューエルセル、そして2024年7月に発売されたCR-V e:FCEVへと続きます。
