クルマ好きにとって、愛車や憧れのクルマは単なる移動手段ではない。とくにHonda「シビックTYPE R」のように、世代ごとに強烈な個性を持つモデルなら、その姿を見ただけで当時の記憶がよみがえるという人も多いだろう。そんなシビックTYPE Rの歴史を、なんと一枚のTシャツに凝縮した商品が登場した。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】歴代シビックTYPE Rの魅力を「着る」! クルマ好きの心をくすぐる一枚(4枚)画像ギャラリー歴代シビックTYPE Rを一枚のグラフィックに凝縮
株式会社フェイスが展開するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」から発売される「2501HD41-14 HONDA シビック TYPE R Tシャツ」である。本田技研工業株式会社公認のライセンス取得商品で、2026年8月14日から予約販売が開始された。
最大の特徴は、フロント中央に描かれた歴代シビックTYPE Rのグラフィックだ。
複数の車両を立体感のあるイラストで配置し、ホワイトのTシャツにそれぞれのディテールが映えるデザインとしている。単に車名をロゴで表現するタイプのグッズとは異なり、クルマそのものの姿を楽しめるのがポイントだ。
シビックTYPE Rといえば、時代とともに進化を続けてきたHondaの代表的なスポーツモデル。歴代モデルを知るファンにとっては、「この世代が好きだった」「あのTYPE Rに憧れた」といった思い出を重ねながら楽しめるアイテムといえる。
しかも、クルマのイラストを前面に配置しながら、全体はすっきりまとめられている。デニムやカーゴパンツ、ショートパンツなどと合わせやすく、一枚で着るだけでなく、ジャケットやシャツのインナーとして使うスタイルも想定されている。ドライブやカーイベント、モータースポーツ観戦だけでなく、普段着としても取り入れやすいのが魅力だ。
クルマ系Tシャツというと、どうしても「いかにもグッズ」という雰囲気になりがち。しかし本商品は、歴代車両そのものをデザインの主役にしているため、シビックTYPE Rを知っている人なら気づく、という楽しみ方もできそうだ。
5.6オンスのヘビーウェイトコットンを採用
Tシャツそのものの仕様にも注目したい。生地は5.6オンスのヘビーウェイト100%コットン。程よい厚みのある生地を採用し、首元はベーシックなクルーネック仕様となっている。カラーは車両グラフィックが映えるホワイトだ。
サイズはM、L、XLの3種類を用意。具体的な寸法は、Mが身丈69cm・身幅52cm・肩幅46cm・袖丈20cm、Lが身丈73cm・身幅55cm・肩幅50cm・袖丈22cm、XLが身丈77cm・身幅58cm・肩幅54cm・袖丈24cm。丸胴仕様となっている。
こうした仕様を見ると、単なるコレクターズアイテムとして保管するだけでなく、実際に着て楽しむことを意識した商品であることがわかる。
もちろん、シビックTYPE Rオーナーとの相性は抜群だが、Hondaファンやスポーツカー好きにも刺さるデザインだろう。自分用としてはもちろん、クルマ好きへのプレゼントという選択肢もある。
クルマは世代交代を繰り返すが、好きだったモデルへの思い入れは簡単には消えない。歴代シビックTYPE Rを一枚にまとめた今回のTシャツは、そんな「クルマ好きの記憶」を普段着として楽しめるアイテムなのだ。
なお、販売元のCAMSHOP.JPは、株式会社フェイスが運営するノリモノ雑貨専門ブランド。各自動車会社の公式ライセンスを取得したグッズを展開している。今回の商品もHonda公認ライセンス商品である点は、ファンにとって安心材料といえる。






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