輸入SUVのなかでは比較的手が届きやすい新型アウディ Q3。だからこそ、できるだけオプションを抑えて賢く乗りたいところだが、「ここだけは付けておきたい!」と思える選択肢もある。では、標準仕様でも十分充実しているQ3に、あえて追加する価値があるものとは何なのか!? 見た目だけでは終わらない、その中身と納得感をじっくりチェックする!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】新型アウディQ3のヘッドライトが進化! 新しい点灯パターンをイッキ見!(18枚)画像ギャラリー550万円でも標準装備は十分豪華! それでも付けたい「Sライン」
輸入車にしてはリーズナブルといわれるアウディ新型Q3。となれば、安く乗りたいのでオプションを絞る方が多いだろう。しかし、最低限付けたいオプションが存在。というわけで今回はとあるパッケージをご紹介。
車両価格は1.5Lターボ×48Vマイルドハイブリッド×前輪駆動の仕様で550万円。MMIパノラマディスプレイ(11.9インチバーチャルコックピットプラス+12.8インチMMI
タッチディスプレイ)やサラウンドビューカメラに加え、ダンピングコントロールサスペンション(電制ダンパー)・オートホールド・アダプティブクルーズアシストなど、標準装備の時点で豪華。贅沢を言わなければ十分だが、マストで付けたいオプションがある。
それがSラインパッケージ。フロントグリル/前後バンパー/サイドシル形状が専用デザインに変更され、アルミホイールは18インチから19インチに。
Sラインなら内外装も一気にスポーティーに!!
インテリアエレメンツ(クロス×アーティフィシャルレザー)・スポーツシート(インプレッサムクロス×マイクロファイバー)・Sロゴ入りドアシルプレート・デコラティブパネル(アルミニウムダイバージェンスダーク)・ブラックヘッドライニングなどもパッケージに含まれる。
さらに、ステンレスペダルカバー・ステアリングヒーター・ステンレスローディングエッジプロテクションも付いて45万円。かなり良心的な価格設定と感じる。
また、19インチモデルに乗って不快な硬さは一切なかったので、そういう意味でもおススメ。なお、アウディに限った話ではないが、日本市場で出回る輸入車は大半がスポーティグレード。出口戦略としてSラインを付けるのもアリだろう。
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