■複数の系統があるが全部津田沼行き?
二宮神社の参拝を終えると再びバスに乗車して津田沼駅へと戻った。神社の東側にあるバス停で下車したが、西側にもバス停がある。こちらも「二宮神社前」なのだが、行きに乗車したのが津02系統で、これから乗車するのは津07系統である。経路が異なる路線だが行き先は同じという違う方向からアプローチできるのは興味深いところだ。
ちょうどバスが二宮神社の駐車場から出てくるところで、バス停には既に多くの人が行列を作っていた。扉が開くと続々と乗車していき座席がほぼ埋まったところでバスは出発した。このバス停からは07系統津田沼グリーンハイツ・フレッシュタウン経由と08系統成田街道経由の路線が設定されている。
今回乗車したバスは07系統急行バスであった。起点からほぼ座席は埋まった感じだったが、次のバス停でも多くの乗車があり積み残しになるのではという感じだった。車両が大型だとよかったのだろうが、それはさまざまな事情があるのだろう。
ほぼ満員状態でバスは住宅地を走り抜けていく。車窓からその風景を眺めていると、なるほどベッドタウンと言われるような大規模なマンションの建物が続くのが見えた。このあたりからは京成新津田沼駅まで途中に停車するバス停はなく、直行に近い俊足で駅へ向かう。終点の津田沼駅には20分ほどで到着した。
■暑い日にこそバスで夏詣はいかが?
今回は船橋市の二宮神社についてお届けした。二宮神社へはJR津田沼駅から京成バスで向かうことになる。先に書いたように神社の東側の「二宮神社」バス停に向かう津02系統、西側の「二宮神社前」バス停に向かう津07、08系統がルートであるが、ダイヤが合うのであれば神社により近い津02系統の「二宮神社」行きをオススメしたい。
本数は平日休日を問わず多く設定されているので特に気にする必要はないだろう。神社を訪れた人なら感じることだろうが、都会にある神社でも一歩鳥居から境内に入ると空気が一変したような雰囲気に包まれる。
科学的には周りの木々により都会に流れる音や空気が遮られるのかもしれないが、精神的にはやはりそこは神聖な、そして厳かな空気が流れているからなのであろう。いつもとは違う空気を感じに参拝してはいかがだろうか。「二宮神社」の名称は全国各地にあるので、あちこちの「二宮神社」を巡る旅も楽しそうだ。
■【付録】バス占いの見方
月初に掲載している「バス占い」は、あなたの十干(じっかん)で四柱推命を中心に鑑定している。1桁のラッキーナンバーとカラーも同時掲載するので、行先番号や社局番・登録番号や塗色等でラッキーなバスを見つけて、乗りバス・撮りバス・見バスの参考にしていただきたい。
・監修:認定四柱推命講師 長内麻子(一社・日本占道協会)
・占者:本稿記者/認定四柱推命鑑定師 古川智規
(本鑑定の有効期間は令和8年8月7日20時42分から9月7日23時41分まで)
占い方は、どこでも構わないので無料の四柱推命サイトで自身の生年月日を入力して命式を出す。日柱の干支のうち十干(甲乙丙丁戊…と続く10種の漢字)を覚えておこう。生涯変わらないので、来月以降も同じ十干の結果で占える。(命式の見方は詳細はギャラリーの画像を参照)








