クルマが曲がるにも止まるにも前に進むにも、タイヤが無ければ始まらない。重要な部品なだけに、それなりのコストをかけて準備する人が多いと思うのだが、「高い・高級」ということだけが、タイヤの良さを示すバロメーターではない。安いタイヤでも良質なドライビングは体験できるのだ。今回は、タイヤ選びの肝を紹介していきたい。
文:佐々木 亘/写真:Adobe Stock(メイン画像=Zigmunds)、トヨタ
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コメント
コメントの使い方以前にZEETEXとかいう海外製の安いタイヤ履いてたけど、何の問題も感じられなかった。夏タイヤは安いものでも十分だと思う。さすがにスタッドレスタイヤはそこそこ名の知れたメーカーのが良いと思うけど。個人的には夏タイヤは格安のモノでも十分だと思う。国産の中古タイヤ買うくらいなら、新品の海外製の方がマシと思う。ゴム製品は走らなくても経年劣化するので。
とても良い記事と内容ですね
一つだけ付け加えるとすると、安いメーカーがどれもシバタイヤみたいな良心的な所じゃないってこと
むしろそんなのマレ。安いタイヤは浅く削れたら性能落ちたり、どんどん堅くなったり、レビューの性能維持しないやつ多い