■ここが気になる! 最新型スカイラインの「GT」度はどんなもん!?
スカイラインは2代目S50の時代に直6エンジンを搭載する「スカイラインGT」を作り日本グランプリに出場した。これが「スカG」の元祖となり、以来50年、最新の13代目V37型に至るまでグレード名にGTを使い続けている。
さて、最新スカイラインのGT度はいかがなものか!? 本来ならこのページの本編で取り扱いところなのだが、最低価格449万6100円というスカイラインはちょっとお値段が高すぎて本編にはノミネートできなかった。
2013年11月11日に発表されたV37スカイラインだが、2月上旬時点ではまだ発売されておらず、試乗もできていないため、日本仕様のインプレッションはできないのだが、先に登場したアメリカ向けインフィニティQ50に乗った人の話を総合すれば「やはりスカイラインはGTの資質あり」とのこと。
全長4800mm、2850mmのホイールベースによる大柄なボディに、システム出力364psを発揮する3.5Lハイブリッドの威力は大きく、パワフルでキャビンも広くGTの名に恥じない動力性能と居住空間。
気になるバイワイヤー式ステアリングシステムは、Q50ではややフィールに頼りなさを感じる声もあったものの、日本仕様のスカイラインではさらに改良と制御がチューニングされているというから、大いに期待したい。
ただ、ベストカーとしては3.5Lハイブリッドオンリーではなく、広州モーターショーに出展した直列4気筒、2Lターボモデルを早く日本のスカイラインにも搭載してほしいと切望する!!
(写真、内容はすべて『ベストカー』本誌掲載時のものですが、必要に応じて注釈等を加えている場合があります)



コメント
コメントの使い方現代のFRスポーツが中古市場に存在してるって幸運、日本人は過小評価しすぎ。世界中から羨まれてるこの現状を。
ドリ車用で根本から手を入れるなら、一昔前のスポーツカーやFRセダンでも可能。しかし、ほぼ純正か、一般人が自前で弄りつつスポーツ走行楽しめるFRとなると
2010以降のものとそれ以前で圧倒的な格差があります。それ以前のは当時から所有して手のかかる所を徹底して手を入れ済じゃないと無理