トヨタがやっと(??)本気出してきたBEV新型「bZ4Xツーリング」 2026年春日本導入!

日本市場に新風を吹き込む存在になりそう

 なお、従来の「bZ4X」に関しても、2025年後半に一部改良することが発表となっており、現行モデルには未設定だったFFモデルを新規追加し、さらに新型バッテリーの投入によって航続距離は700km超え(FFモデル)を目標としているとトヨタは発表しています。

 同時にスバルも「ソルテラ」の改良モデルを公開しており、bZ Woodland(bZ4Xツーリング)のスバル版として「トレイルシーカー」というモデルを公開しています。さらには、トヨタ「C-HR+」のスバル版として、「アンチャーテッド」という、ソルテラよりも全長が170mm短いSUVも北米で公開となっており、いよいよ2社のBEVシリーズが展開される模様です。

 BEV市場において「SUVかセダンか」という既存の二択に、ツーリングワゴンという新たなスタイルを提示してくれる新型bZ Woodland(bZ4Xツーリング)。日本市場に新風を吹き込む存在になりそうです。

2025年4月に、ニューヨーク国際オートショーで世界初公開となった新型「トレイルシーカー」。バッテリーEVならではの走行性能と、クロスオーバーユーティリティビークルとしての実用性を高い次元で両立したという
2025年4月に、ニューヨーク国際オートショーで世界初公開となった新型「トレイルシーカー」。バッテリーEVならではの走行性能と、クロスオーバーユーティリティビークルとしての実用性を高い次元で両立したという
2025年7月に米国ニューヨークで世界初公開された、スバル新型「アンチャーテッド」。バッテリーEVならではの走行性能と、使い勝手や取り回しの良さといった実用性を兼ね備えたSUVだという
2025年7月に米国ニューヨークで世界初公開された、スバル新型「アンチャーテッド」。バッテリーEVならではの走行性能と、使い勝手や取り回しの良さといった実用性を兼ね備えたSUVだという
【画像ギャラリー】BEVでは珍しい、ステーションワゴンタイプ!! トヨタが2026年春に投入する「bZ4Xツーリング」の北米版「bZ Woodland」(11枚)画像ギャラリー

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