日本市場に新風を吹き込む存在になりそう
なお、従来の「bZ4X」に関しても、2025年後半に一部改良することが発表となっており、現行モデルには未設定だったFFモデルを新規追加し、さらに新型バッテリーの投入によって航続距離は700km超え(FFモデル)を目標としているとトヨタは発表しています。
同時にスバルも「ソルテラ」の改良モデルを公開しており、bZ Woodland(bZ4Xツーリング)のスバル版として「トレイルシーカー」というモデルを公開しています。さらには、トヨタ「C-HR+」のスバル版として、「アンチャーテッド」という、ソルテラよりも全長が170mm短いSUVも北米で公開となっており、いよいよ2社のBEVシリーズが展開される模様です。
BEV市場において「SUVかセダンか」という既存の二択に、ツーリングワゴンという新たなスタイルを提示してくれる新型bZ Woodland(bZ4Xツーリング)。日本市場に新風を吹き込む存在になりそうです。













コメント
コメントの使い方高市総裁のご就任おめでとうございます!!!
世界一の自動車メーカーたるトヨタと、高市総裁のタッグで日本は世界の中心たる神の国となることでしょう!
広くなるのはいいが、航続距離が短くなったら魅力半減。