ドライバーの「予測」と「準備」で、子どもと自分を交通事故から守ろう
近年のクルマには歩行者検知・自動ブレーキといった先進安全装備が搭載されていますが、これらはあくまでドライバーをサポートしてくれるもの。たとえ機能が作動したとしても、速度が高ければ間に合わない可能性もありますし、死角から飛び出してきた小さな子どもを完全に検知できるわけではありません。また、雨天・夜間・逆光・斜め横断など、検知性能が低下する条件も多く存在します。
子どもは飛び出したくて飛び出しているわけではなく、判断ができず、見えていないから動いてしまうのです。ドライバーの「予測」と「準備」で、子どもを、そして自らを交通事故から守りましょう。
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コメント
コメントの使い方気が引き締まる良記事ですね。
私も常々、子供とお年寄りは予想外の動きをするもの、と大前提してマージンとってます。
後続車に申し訳なく思いつつも、追い越しせず待つことも。横断歩道や道の反対側へ急に
加速する可能性も常に考えてます。
それは、中学生ですが陰から急に飛び出してきて、エンジン不調になるほどの緊急ブレーキで何とか事故回避したことがあるからです。たまたま運がよかっただけ。次を起こさないために