日本車に残された貴重なワゴンタイプの一台であるスバル レヴォーグ。2025年のジャパンモビリティショーには出展がなかったが、3代目の開発は着々と進行中。現在までに届いている新型スバル レヴォーグの情報をお届けしよう!!
※本稿は2025年11月のものです
文・予想CG:ベストカー編集部/写真:スバル
初出:『ベストカー』2025年12月26日号
ストロングハイブリッド化で燃費が大きく改善
ワゴン冬の時代の日本にあって、貴重な存在であるレヴォーグ。そのレヴォーグが2027年、3代目へ生まれ変わる。
最大のトピックはストロングハイブリッド(S:HEV)の投入。水平対向エンジンの泣きどころである燃費が大きく改善されるとあって、待ち望んでいたファンも多いはずだ。
もちろんレヴォーグに走りを求めるユーザーのため、純内燃機関のターボエンジンも残される。現行型には1.8Lと2.4Lが用意されているが、新型はまず1.8Lターボのみの設定で登場することになりそうだ。













コメント
コメントの使い方スバルはもうトヨタハイブリッドにどっぷりだな…あんなレスポンスの鈍いシステムでスバリストは歯ぎしりだろうに
WRXと求めてるもの違うので、モータートルクもあって個人的には気にしてません
それよりも、現行CB18がスバル史上最悪の問題児で、燃費要求や排出規制のせいでどだい無理がある設計なのを
耐用年数無視でムチャな制御して何とかしてる代物なんです。それを使わずに済む&組み合わせるなら無理させずに済む、だけでも
トヨタ式であろうとHV技術は超ありがたいです。CB18が減るほど、数年後のスバル評が下がらず済む