パナソニック オートモーティブシステムズ
パナソニック オートモーティブシステムのブースは、AIとUXを融合させた「移ごこちデザイン」を体感できる空間構成が特徴だ。
観光送迎車「ウェルキャビングランルクス」の展示に加え、注目は体験型モビリティ「ウェルキャビンクレ2」。車外の車両や歩行者、ドライバーの状態を常時センシング。AIによる安心感と幸福感を高める支援を行う。
ドライバーの表情やステアリング操作時の発汗を検知し、苦手なルートを回避するほか、後席から立ち寄り先を指定して最適なルート案内を行うことも可能。
さらに、前席で鑑賞している花火の臨場感を音と振動で後席と共有し、笑顔を検知すると花火と乗員の合成写真を自動生成するなど、移動を単なる手段ではなく、記憶に残る体験へと昇華させる発想が盛り込まれた。
AUTOBACS
レーシングカーやカスタムカー、さらには痛車まで展示するオートバックスブースの今回の目玉は、FL5シビック用のコンプリートキット「ARTA/GT」だ。20台限定で価格は1350万円。迫力満点のFL5があなたのもとへ。
また、2026年の8月に販売等を扱う予定の都市型小型EV「Lean3」も面白い。前二輪、後ろ一輪の三輪小型EV。普通免許で運転できて車検も不要だ。
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