標準モデルとは一線を画すスズキ・スペーシア カスタムのキビキビかつ軽快な走りも◎
“わくわく満載! 自由に使える安心・快適スペーシア”をコンセプトに、デザインや快適で居心地のよい室内空間、安全機能など本来の魅力をより進化させるフルモデルチェンジを行い、2023年11月に発売された現行の3代目スペーシア。
その標準モデルは高い燃費性能を実現するためにデュアルインジェクションシステム、クールドEGR、急速燃焼、高圧縮比化などのさまざまな熱効率向上技術を採用したR06D型エンジン(NA)とマイルドハイブリッドを組み合わせて、軽ハイトワゴンクラストップの25.1km/L(WLTCモード)の低燃費を実現している。
一方、存在感のあるエクステリアと細部までこだわったインテリアで上質かつ華やかさを演出したスペーシア カスタムは、0.66リッター直列3気筒インタークーラーターボエンジンのR06A型とマイルドハイブリッドを組み合わせることでエコドライブにさらなる加速力をプラス。
R06A型エンジンの特徴でもあるロングストロークによる力強い低速トルクやクラス最軽量の重量とも相まって、大人が4人で乗っても心地良い加速力を発揮することはもとより、燃費が21.9km/L(WLTCモード)とお財布にやさしいことも大きな魅力となっている。
また、環状骨格構造や構造用接着材の採用によって、ボディ剛性や操縦安定性も高められていることから、キビキビとした軽快な走りが可能なこともスペーシア カスタムのアドバンテージではないだろうか。
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