「チョイワル」なクルマというワードからは連想しづらいトヨタ ランドクルーザーだが、意外とギラついた面構えはなかなかのチョイワル。ここでは先代型となるトヨタ ランドクルーザー200系の購入のポイントを伊達軍曹どのが探る!!
※本稿は2026年2月のものです
文:伊達軍曹/写真:ベストカー編集部、トヨタ
初出:『ベストカー』2026年3月26日号
※中古相場や流通量は2026年2月上旬伊達軍曹調べ
後期型が望ましいが高価なため実際は2010年式付近か?
2007年から2021年まで長きにわたり販売されたランドクルーザーのトップモデル。当初のパワーユニットは4.7L・V8ガソリンで、2009年に4.6L・V8に変更。2011年12月と2015年8月にマイナーチェンジ実施。
・中古車購入ポイントは?
頑丈なクルマゆえ、前期型でもOKといえばOKなのだが、ビジュアルを考えれば、やはり2015年8月以降の後期型が望ましい。
ただしその場合は中間グレードのAXでも総額500万円級になってしまうため、実際は2010年式付近のAXを総額300万円前後で狙うことになるか。最上級のZXでキメたい気持ちもあるが、そうすると予算目安は400万円前後に。
トヨタ ランドクルーザー200系
・中古相場:230万〜1100万円
・新車時価格:470.0万〜697.4万円
・年式:2007~2021年
・入手しやすさ:★★★☆☆
・中古車おススメ度:★★★★☆
























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