定番人気や個性派など特別仕様車がかなり魅力的
冬場の風物詩の「シャモニー」は1985年の初代デリカスターワゴンで初設定以来、デリカ系のド定番。よりアウトドアを満喫できる「ジャスパー」も定番人気で、ともに買い得感は高い。
担当個人的には、オレンジのアクセントカラーがカッコよかった「アクティブギア」の復活を願っている。三菱は差し色のセンスがいい。
そのほかブラックエディション、用品装着車のラリーアートも魅力が際立つ。
最後に4人乗り仕様のエグゼクティブ、テリー伊藤氏監修のeyeキュートが市販されなかったことは残念だった……!
【画像ギャラリー】ミニバンなのにゴツすぎない!? 存在感バグってる!! デリカD:5の外装デザイン&ダイナミックシールドを徹底チェック(28枚)画像ギャラリー最新の安全装備が大幅アップデート
デリカD:5のデビュー時の安全装備は、衝突安全ボディ、ABS、エアバッグ、横滑り防止装置のASCという感じ。かなりショボく感じるが、当時としてはごく普通の安全装備内容だった。
最新の安全装備に対応できないのが古いクルマの泣きどころで、そのまま生産終了に追い込まれるケースも少なくない。
その点デリカD:5は、衝突被害軽減ブレーキだけでなく、ACC、レーンキープをはじめとするADASも充実。三菱が持っている最新の安全性能にアップデートされているのが素晴らしい。
現行のデリカD:5が、2007年にデビューした時とはまったく別物になっていると言われる最大の要因が、この安全性能の進化かもしれない。
圧倒的な悪路走破性!
どんな道も多人数乗車でクリアできるのがデリカD:5の真骨頂だが、世界的に見ても過酷なラリーレイドのサポートカーに抜擢されるミニバンはD:5だけ。
プロでなくても安心安全に走れるのが、デリカD:5にライバル不在と言われるゆえんだろう。
世界的に災害が増えている昨今、災害時に強く安心できる、快適に過ごせるクルマとしての需要は高いと思われる。
【画像ギャラリー】ミニバンなのにゴツすぎない!? 存在感バグってる!! デリカD:5の外装デザイン&ダイナミックシールドを徹底チェック(28枚)画像ギャラリーデリカD:5の中古車事情
デリカD:5はコンスタントに売れているため、年式によるタマ数のバラつきが小さいほうだろう。エンジンでは人気はディーゼル。魅力を満喫するには4WDが欲しい。
ディーゼルで言えば2015~2017年のタマ数が多くなっている。2015年のディーゼルターボ4WDは100万円前後で購入できるが、修復歴の有無よりも、下回りを含めた現状のコンディションを優先して選びたい。
一方、高年式のディーゼル4WDは高値安定でコスパはよくない。高年式を高値で買うなら新車を買いたくなるレベルだ。
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