渡辺陽一郎が推す絶滅危惧車
まずはデリカD:5。次期型が登場しても電動化は必須だ。すると「ディーゼルエンジンを搭載する悪路も走れる野性派ミニバン」という特徴は失われる。先ごろ改良された現行型なら高値で売却できる資産価値も魅力。
次はアルトラパン。外観の可愛い軽自動車は今ではアルトラパンのみ。アルトの販売総数の約40%を占めるから1カ月に2000台前後は売れている。しかし将来の人気が不透明でフルモデルチェンジできず、発売から10年以上を経過。消滅する前に買っておきたい。
【画像ギャラリー】もう乗れなくなる!? 今しかない仕様たち!! 5速MT・パートタイム4WD・低価格スポーツを一挙公開(30枚)画像ギャラリー清水草一が推す絶滅危惧車
フツーのクルマのMTモデルが絶滅寸前だ。スポーツモデルのMTはヘタすりゃ永遠に残るだろうが、フツーのクルマのMTモデルは多くがMTしか運転できない高齢者のための存在。それは、そういう高齢者がいなくなれば絶滅する運命だ(たぶん)。
でもそういうクルマって、運転するとすごく面白いんだよね。私はヤリスの6MTしか乗ってませんけど、すばらしいよ! これぞクルマの原点って感じがするよ。今のうちに買わないとなくなっちゃうよ!
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