コンパクトSUV市場が激戦を極めるなか、アルファロメオが“白”にこだわった特別仕様車を投入した。専用色「センピオーネホワイト」はミラノの歴史的建造物から着想を得た特別なカラー。ブラックルーフとの組み合わせで上質かつ都会的な雰囲気を演出する。120台限定で登場した「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」の魅力に迫る!!
※本稿は2026年4月のものです
文:西川昇吾/写真:奥隅圭之、ステランティス ほか
初出:『ベストカー』2026年5月26日号
「白」をテーマにした限定車
アルファロメオのコンパクトSUV「ジュニア」の限定車「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」が2026年2月26日に発売された。120台限定で、価格は499万円だ。
最大の特徴は、日本市場の要望に応えた専用色「センピオーネホワイト」。
ミラノの歴史的建造物から着想を得た白にブラックルーフを組み合わせ、都会的で洗練されたツートーンを実現している。18インチのエアロホイールやカーボン調ミラー、フロントリップスポイラーなどを装備する。
ベースとなるジュニア イブリダは、イタリアンデザインとハイブリッド技術を融合したモデルで、日常使いとスポーティな走りを両立する一台だ。
コンパクトSUV市場が激戦の今、デザインと個性で勝負するこのモデルは、「人と違う一台」を求めるユーザーに強く刺さる存在といえるだろう。
【画像ギャラリー】めちゃくちゃ上品じゃん!! 特別な白色を採用したアルファロメオ「ジュニア」限定車の姿をチェック!(16枚)画像ギャラリー

















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