いま復活すればヒット間違いなし!!
軽SUV市場ではジムニーが依然として高い人気を維持しています。軽のジムニーの現在の納期は半年程度に落ち着きつつありますが、月販平均は2500台を超えている状況。転売需要もあるものの「コンパクトで本格的なSUVを求めるユーザー」が一定数存在することは確かでしょう。
三菱自身も、2023年に発売したデリカミニをヒットさせています。スーパーハイトワゴンをベースとしながらSUVテイストを強めたデザインや世界観が支持され、軽自動車でもアウトドア志向の需要が根強いことを証明しました。
パジェロミニが現代の安全性能や環境性能に対応した新型モデルとして復活するなら、ジムニーとは異なるキャラクターを持つ軽SUVとして大きな支持を集める可能性は十分にあるでしょう。新車価格が上昇を続ける現在、高額モデルとなることが予想されるフラッグシップの新型パジェロに対し、より身近な価格帯で街乗りの快適性とアウトドア性能を両立するパジェロミニの存在意義は、以前にも増して大きくなっているといえます。
◆ ◆ ◆
本家パジェロだけでなく、シリーズとして展開される方針が明らかになったパジェロブランド。三菱が掲げる「三菱自動車らしさ」を体現するブランドとして位置付けられるパジェロシリーズは、今後の同社の戦略を担う存在でもあります。
2026年秋に予定される新型パジェロの世界初公開で、その先に続くパジェロシリーズの全貌がどこまで明らかになるのか。今後の三菱の動向に注目です。
【画像ギャラリー】パジェロ復活で期待が高まる!! パジェロの派生モデルたち(21枚)画像ギャラリー





















コメント
コメントの使い方