突如として日本上陸をはたした三菱トライトン。まもなくパジェロが復活するものの、今三菱自動車におけるラダーフレーム車はこのクルマのみゆえ三菱ファンから熱視線を集めている。先日マイチェンを果たしパフォーマンスダンパーが標準装備となったことが注目されがちだが、便利機能も進化しているのだ。これ、マジで感動もの。しかもマイチェン前モデルにも後付け可能なんです。
文・写真:ベストカーWeb編集部
こんな軽くなるんか!! これは効果デカすぎる!!!!!
ピックアップトラックは日本にとって馴染みの薄いモデルであることは事実。でもハイラックスだってトライトンだって根強いファンに支えられているのだ。トライトンに限っては5年残価率63%という凄まじい数値をマークしており、車両価格は550万円と高額だが、この残価率が追い風となっている。
先日のマイチェンでヤマハ製のパフォーマンスダンパーが標準装備化。すでにラリーシーンで実力を示している通り、走行性能が大幅レベルアップしているのだが、それ以外にも嬉しい進化を遂げている。テールゲートアシストという装備だ。これまでオプション扱いだったのだが、晴れて標準装備に。
これ、実際に使ってみると衝撃的な軽さ。トライトンのテールゲートは軽いとは決して言えない仕様で、開閉作業にかなり力が必要。コンパクトカーやミニバンから乗り換えると驚くほど重いのだった。なのだが、このテールゲートアシストでかなり軽減。片手で操作可能なほど。
納車後を考えるとこれはつけたい!! さすが純正だけあって収まりヨシ
純正オプションのトノカバーもかなりいい。試したのは40万7000円のハードタイプだったのだが、さすが純正オプションだけあって収まりがイイ!! 加えて車両をロックした際に、トノカバーもロックされるなどキーと連動するタイプ。もちろんトノカバー単体で開閉も可能で、その際は物理キーで操作することとなる。
ダンパーが付いているとはいえ、開ける際はかなり力がいるのだ。閉める際はボンネットを閉じるのと同じ感覚で勢いをつけて操作するイメージとなる。
【画像ギャラリー】足伸びすぎ!! これは衝撃レベルです!! そしてリアゲートが超絶軽くなった秘密も写真でどうぞ(4枚)画像ギャラリー






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