人気のカテゴリーだけに各社が力をいれるミドルサイズSUV。パワートレーンも、ハイブリッドをはじめ純エンジン車、PHEVも揃い、選択肢が充実している。そしてもちろん、ミドルサイズSUVにはBEVもラインナップされているのだ!!
※本稿は2026年6月のものです
文:ベストカー編集部/写真:日産、トヨタ、スバル、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年7月10日号
ミドルサイズSUVにはもちろんBEVもラインナップ
さまざまなパワートレーンが選べるのが人気カテゴリーであるミドルサイズSUVの魅力のひとつであるが、もちろん純電気自動車のBEVも選択できる。
トヨタからラインナップされているのが、スバルと共同開発したbZ4X。2025年の大幅改良でWLTCモードの航続距離は最大746kmまで性能がアップ。姉妹車となるスバルのソルテラも同様に2025年、大幅にリファインされている。
また、この2車をベースに荷室を拡大した新型モデルとなる、トヨタ bZ4Xツーリングと、スバル トレイルシーカーが2026年に登場。シリーズのラインナップがさらに充実したカタチだ。
レクサスのミドルサイズBEVがRZで、こちらも2025年12月に大幅アップデート。日産は同クラスにアリアをラインナップしていて、やはり2025年12月にデザインを一新するとともに走りの快適性も向上。BEVもミドルサイズSUVは注目クラスとなっている。
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