水没車は「動かさずに連絡」が正解
万が一愛車が水没してしまった場合は、自分と周囲の安全を確保したうえで、JAFなどのロードサービス、販売店、整備工場へ連絡します。その際、車種や現在地に加え、タイヤや床面、シートなど、どの高さまで水に浸かったか、車内へ水が入ったかを分かる範囲で伝えましょう。
自走はさせず、積載車などで搬送してもらい、点検が終わるまで使用しないことが原則です。エンジンや電装品だけでなく、ブレーキや足まわりを含めた確認が必要になります。
保険会社への連絡も忘れてはいけません。台風や洪水による水没が車両保険の補償対象になるかは、契約内容によって異なります。安全な位置から撮影できるのであれば、車両の状態や浸水した高さが分かる写真を残しておくと、その後の手続きに役立ちます。
◆ ◆ ◆
水が床面付近まで達した場合や、冠水路で停止した場合は、「動くかどうか、試しにスイッチを押してみる」は禁物です。始動・起動せず、そのままロードサービスや販売店へ連絡してください。
【画像ギャラリー】台風でクルマが水没…水が引いたからって「絶対にエンジンかけるな!!」 知らないと火災になることも(10枚)画像ギャラリー










コメント
コメントの使い方